英語をライティング、すなわち書いていくに当たって、欠かすことが出来ないのがアルファベットを書いていくということだ。
英語のライティングは、リスニング、スピーキング、リーディング、すなわち、アルファベットの音声がしっかりと聞いて理解すことが出来、その発音も問題なくでき、しかもアルファベットの大文字と小文字がそれぞれ不自由なく読めるようになっていることが前提条件となる。
それらが出来れば、ライティングに取り掛かってもいいころだ。
まずはアルファベットの大文字を手本にAからZまで正確な形で、他のアルファベットと読み間違えないような形でかけるようになることが大切だ。例えば、PとDがそれぞれ判別できないような形で書いてしまったり、Nが鏡に写したような形で反対の形で書いてしまったりすることがないように注意だ。
大文字が問題なく書けるようになったら、今度は小文字の書き取りだ。
小文字もやはり、大文字と同様に他の文字と読み間違えないように書き取れるようになることが肝要だ。特に、b,d,p,qの4つの小文字はそれぞれ形が似通っていて、しかも鏡写しの形になっているから、書き間違えがないように要注意だ。
大文字、小文字ともに書き取れるようになれば、アルファベットの書き取りはひとまず十分だ。
リーディングで大文字と小文字の対応は十分にしているはずだから、書き取るうえでも対応させていくことは難なくできるはずだ。
それらが出来るようになれば、単語の書き取りにステップアップだ。