ライターの辻藤です。
ライター業を、全く別の視点から語ったらどうなるか?
本日お届けするお話しは、そんな妄想を形にした新企画、
「ライター × 異業種カルチャー」シリーズです。
ライター自信が、個人的に取り組んでみたかったシリーズとも言え、需要はあまり期待してません(笑)
ということで、本日は【ライター × 筋トレ編】をお送りしていきます。
年末年始期間の少し面白話として、どうぞお楽しみください。
【ライター × 筋トレ編】
文章力は「筋肉」だ!
読者の心をパンプアップさせる “文章マッスル” の鍛え方
パワーーーーッ!!
「文章がひ弱で悩んでいますか?」
「説得力という名の腹筋が割れません?」
おいおい、何を甘いこと言ってるんだい!
文章力はセンスじゃない。筋肉だ!!
書けば書くほど筋繊維は太くなり、サボれば一瞬で脂肪(駄文)に変わる。
今日は、あなたの貧弱な文章ボディを、キレッキレの「細マッチョ文章」に変えるためのトレーニングメニューを紹介するぞ!
メニュー1:プロテインを飲め(インプット)
筋肉を大きくするために必要なものはなんだ?
そう、栄養だ!
文章にとっての栄養、
それは「良質なインプット(読書)」だ!
SNSのタイムラインばかり眺めて、スナック菓子のような情報ばかり食べていないか?
そんなジャンクフードじゃ、いい筋肉はつかないぞ!
古典を読め! 名作を読め!
高タンパクな情報を脳みそにぶち込め!
「インプットがないアウトプットは、ただのカタボリック(筋肉分解)だ!」
メニュー2:脂肪を削ぎ落とせ(推敲)
鏡を見てみろ。その文章、贅肉(無駄な言葉)だらけじゃないか?
-
「〜ということ」
-
「〜だと思います」
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「非常に」「とても」
その脂肪、全部カットだ!
接続詞を削れ! 重複表現を絞れ!
「キレてる! キレてるよ! その短文、キレてるよー!」
ギリギリまで贅肉を削ぎ落とした文章だけが、読者の心に突き刺さる「美しいカット」を生むんだ。
メニュー3:超回復を信じろ(休息)
「毎日書かないと不安?」
バーベルを上げすぎて関節を痛めるトレーニーと同じだ!
書けない時は、休め!
脳みそを休ませることもトレーニングだ。
しっかり寝て、しっかり遊ぶ。
そうすることで、脳のシナプスは「超回復」し、昨日より重いテーマ(重量)を持ち上げられるようになる。
休む勇気を持て!
「スランプじゃない! お前は今、バルクアップ(増量期)の途中なんだ!」
まとめ:文章という名のポージング
さあ、仕上がった文章を世に出してみろ。
読者に向かって、最高のサイドチェスト(主張)を決めるんだ。
「ナイスバルク!」
「デカい! 内容がデカいよ!」
そんな歓声が聞こえてくるまで、今日も黙ってキーボードをプレスしろ!
書くのか、書かないのか、どっちなんだい!
かーーーーく!!(パワー!)