大変ご無沙汰しておりました、かっちー父です。
気が付けば前回のブログが10月。
とても間が空いてしまいました。先日かっちーは無事4歳になりました。
背も少しづつ伸びています。
何故、こんなに間が空いてしまったかというと・・・・
とても順調だったから!!
調子が良いと逆にブログに書くことがないので後回しにしていたら
こんなにあいてしまいました^^;
昨年秋の入院を機に、漢方に再チャレンジしたかっちー。
スタートこそ、若干の腹痛があったり、
効きがいまいちで途中から増量したりと、ありましたが
漢方飲み始めからしばらく寛解状態になりました!
年末年始も元気に過ごして病気であることを忘れるくらいでした。
漢方を始めてから、ペンタサ、イムランも減量して今は無しになりました。
今の病院の先生は、漢方治療にも理解を示してくださって
漢方を始めても以前と同じく親身に話をしてくださるのでとても感謝しています。
かっちーは潰瘍性大腸炎だけでなく、好酸球性腸炎もあるので
尚更、地元の先生の協力は欠かせません。
漢方を始めるときはかなりドキドキしながら伝えましたが、
今は本当にいい関係を築けていると思っています。
で、かっちーと少し話はズレますが
漢方治療をはじめるにあたり
今の先生と関係を壊さないようにかっちー家で気を付けていた事を
いくつか書いてみたいと思います。
・薬の増量、減量は両方の先生に確認をとってから行う。
片方の先生から指示が出てもそれをもう片方の先生に伝えて、
こう言われているのですがしても大丈夫ですか?と確認を必ずとるようにしました。
例えば漢方を始めてからペンタサを無くした後、少し悪化しました。
他のブログで、こういう時にペンタサを再開して少し良くなったという投稿をかっちー母が見ていたので、
ペンタサ再開してみたい事を相談しましたが、スカイクリニックからは
ペンタサが効くのならそもそも漢方は不要であるから再開しないでよいと返事をいただいたので
結局、ペンタサは再開しませんでした。
厳しい言い方ですが素人の考えより、プロの考えが正しいに決まっていると思うからです。
あと、実は仕事柄逆の立場で患者さんのような方と接する事があるのですが、
自己判断でいろいろしてしまう方には正直言って対応が適当になります・・・。
色々治療プログラム考えても、自己判断で勝手に変えられちゃうんなら
もう適当でいいや、どうせ言った通りやってくれないんだし・・・、という感じで。
流石に人間のお医者様がここまで投げやりにはならないでしょうけれど、
感情的には似たようなものを抱くのではないかと思います。
・噓をつかない
黙って薬を増やす減らすなども絶対にしないようにしましたし、
食事内容も嘘はつかないようにしました。
・メールを渡してしまう。
月一回の診察時に、スカイクリニックとのメールのやりとりの概要を印刷して
地元の先生に渡していました。
こうすると言いづらい内容も、こういわれているんですけど、どうしたらいいでしょう?
的に自分が言わなくて済むのでやりやすいです(笑)
先生もスカイクリニックの治療そのものには興味がある様なので
メール見て結構盛り上がってました。
脱線すみませんでした。
かっちーに話を戻します。
冒頭で順調であったためブログが空いてしまったと申し上げましたが、
じゃあ、今ブログを書いているということは?
・・・ということは?
そうなんです。悪化しちゃっているんです。
漢方を始めてから本当に順調で
ペンタサ無くし、イムラン半量にし、イムラン無しになり
いよいよ明日からステロイド減量だ、と思っていたら
数か月ぶりの赤いうんち・・・。うんちを見て涙ぐむかっちー母。
思えばここ数日予兆はあったんです。
おならがすごく臭いなとか、ちょっと便が軟便になった?とか
で、一昨日の午後に久しぶりの赤いうんちをしたかっちー。
超スピードで悪化しています。
一昨日の夜も排便で目を覚ます事数回、
昨日は便回数7回、今日はもう10回以上しています。
今までと違うと感じるのは結構腹痛がある事。
激痛って訳ではなさそうですが、夜中も排便以外に腹痛で目を覚ましている感じです。
おかげで父はだいぶ寝不足です。
でもうんちできちんとトイレまで行けるようになったんで前よりはだいぶ楽になりました。
トイレの前までは一緒に行ってますけれど(笑)。
スカイクリニックと地元の病院にはすぐに連絡をして
昨日から漢方を更に増量していますがまだ効果はでてきていません。
元気はあるのですが、ご飯を食べると途中でお腹が痛いと言い出します。
やっと元気で安定下から3月にはかっちー祖父祖母のところへ遊びに行く予定なのに!
4月から保育園に行く予定なのに!
がんばれかっちー!
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