衝撃の検査結果!? | のんびり頑張るかっちー家族

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2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは。またまた かっちー母です。

先週、消化器内科の先生の診察がありました。月1回だけの非常勤なので、入院してからは初めての診察です。

ここで先月末に行った内視鏡と組織検査の結果の説明を聞くことになっていたのですが…ちょっと予想外の展開になりました。

「組織検査の結果、好酸球が多く見られました。好酸球性腸炎という病気です 」
と先生。

そして…
「潰瘍性大腸炎ではありません」

w(゜o゜)w

潰瘍性大腸炎でも好酸球性腸炎でも、腸粘膜の状態は同じようなものなので、ちゃんと組織を見ないと鑑別できないということですが…

今までも組織検査はしていて、その結果潰瘍性大腸炎と診断されたのですが…
その時はどうだったんだろう?

今回たまたま好酸球が多かったとか、
もともと潰瘍性大腸炎だったところ好酸球性腸炎にもなって悪化した
などの可能性はないのかと
素人目には思ってしまうのですが…

好酸球性腸炎は、遅延型のアレルギーが関与していることが多く、アレルゲンを特定できれば、潰瘍性大腸炎よりも対処しやすいそうです。それは喜ばしいことです。

治療法はどちらでも変わらないそうですが、
潰瘍性大腸炎よりも期間は短くてすむようです。
そして、アレルギーの検査をもっと詳しくやりましょうということになりました。

潰瘍性大腸炎よりも対処しやすい、入院期間も短くなる と状況は良くなったはずなのですが…
今回の結果だけで、潰瘍性大腸炎を否定して大丈夫なのでしょうか…?

診察後、何だか府に落ちないなと思っていたら、主治医の先生が今までの組織検査の検体も取り寄せてみます と伝えに来てくれました。良かったです。

どちらにしても、かっちーは長く病気と付き合って行くことにはなります。
全ての病態にきっちり疾病名を付けるのは、難しいのかなと今回思いました。でも、はっきりするといいなぁ(>_<)