潰瘍性大腸炎疑い~年末の入院まで | のんびり頑張るかっちー家族

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2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは、かっちー父です。

月曜日にかっちーとかっちー母が帰ってきて

独身気分が終わりました。

かっちーは今はペンタサを1日3回飲んでいますが

そのせいか、血便もかなり減っていて便の形もそれなりにあります。

いい感じ^^



前回の続きいきます。

12月8日に潰瘍性大腸炎疑いと診断され、同時に貧血のチェックを行ないましたが、

貧血が結構進行していて鉄剤のお薬を飲むようになりました。


この時の数値はヘモグロビン7.8 フェリチン2.8

ヘモグロビンは血液中の鉄分で、フェリチンは体に蓄えている鉄らしいです。

ヘモグロビンも前回より下がっているし、フェリチンも正常よりかなり低い。

銀行にもお財布にもお金がないような状態ということです。

外から補給の鉄分が、黒田バズーカみたいなものか、と納得しました。


貧血の症状としては、立ちくらみとかはほぼ起きないらしいのですが、

寝ている時間が増えたりじっとしている時間が長くなったりするみたいです。

言われてから意識して顔色を見ていますが、

周りの子供と比較すると確かに白い感じがします。

毎日かっちーだけを見てると全然気が付きませんでした。


鉄剤のお薬ですが結構嫌がる子供が多いみたいで

先生からも飲ませるの大変かも、と言われました。


おそるおそるかっちーに飲ませてみると、


「・・・もっと!」


好きみたいです(笑)

今は食後にかっちー、鉄飲もう!というと

てつ~!と言いながらやってきます。よかったよかった。

薬は毎日の事なのでこれを嫌がると親子ともにつらいですからね^^;;



そんな感じで大学病院を受診する日取りの連絡を待ちながら

食生活にも鉄分をかなり意識しながら過ごしていたのですが、

12月16日、かっちーに異変が。


潰瘍性大腸炎ではなく、風邪をひいてしまったのですが、

朝は少し熱っぽいかな、くらいだったのですが

どんどん悪化していき、お昼位に嘔吐。

かっちーは泣きすぎて吐く事はありましたが純粋な嘔吐は初めてだったのであせりました。

同時に排便回数が異常に増えてきました。

1時間に7~8回くらい。

こうなってくると風邪だけなのか、潰瘍性大腸炎の悪化なのかわからず

午後に総合病院を受診しました。

血液検査とレントゲン検査を念のため行ない、

悪いウイルスではないか、鼻汁の検査。

この鼻汁の検査がかなりびっくりしました。

しなりのある細いブラシのようなものを持ち出したK先生。

かっちー父がかっちーの顔を抑えるや否やグイッと鼻に突っ込む。

多分10cmくらい入りました。

うわっ!と思った時にはハイ終わり~とスッと引き抜いて終了。

残ったのは突然の事に大泣きするかっちー。

確かに、あれはゆっくりやったら逆に辛そう。

でも、その後しばらくかっちーは鼻をグシグシしてました。

そりゃあ、そうだ。


結果としては、特別悪いウイルスでもなさそうだし、潰瘍性大腸炎の悪化でもなさそうだけど

貧血は変わらず。(ヘモグロビン7.5)

この1週間、鉄分補給ごはんを頑張っていただけに貧血は改善していると思っていたのですが残念。

ただK先生が仰るには減少が止まったという事で良しと考えていいみたいです。


その後、今日どうするか、というお話になり夜中に急に悪化したときに

また潰瘍性大腸炎なのかわからずオタオタするのが嫌だったので

念のため1泊入院させていただく事になりました。


点滴を流しながら一晩を過ごすことになります。


入院になっても大丈夫なように最低限のかっちー、かっちー母の身の回りの品は持ってきていたので

そのまま手続きをしてかっちー父は一人帰宅。


家路についたのは19:00頃でしたがK先生もまだ普通にいたし

お医者さんは毎日大変だなあ、と思いました。


結局、かっちーは一晩でだいぶよくなったので1泊で退院。



K先生が大学病院に頼み込んでその二日後の19日に診察をいれてもらい

19日に大学病院を受診することになりました。



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