眼科検診 その2 | のんびり頑張るかっちー家族

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんばんは、かっちー母です。

前回の眼科検診の続きです。


瞳孔を開く目薬を入れて20分後、診察室に呼ばれました。

診察室にはかっちーが横になれるくらいの台が置かれていて、頭を固定する固いスポンジの様な物がついていました。


最初看護師さんは一人だけだったのですが、もう一人必要ということで、人手が不足していたようですが、

なんとかもう一人看護師さんが来てくれました。

子供の診察は、やっぱり大変だなぁ。。。


そして診察が始まりました。

台の上に横になったかっちーはバスタオルにくるまれました。

いもむしみたいで可愛いなと思ってしまっていると、台の横にはネットが付いていてかっちーはバスタオルごとそのネットにくるまれ、台にしっかりと固定されたのです。


泣き出すかっちー。こんな状態で保定するので、先生が事前にごめんなさいと仰っていたんだなと思いました。

かっちー母は、便利な物があるんだなと感心してしまったのですが(・・。)ゞ

この後が大変でした。


大泣きして眼をギュッと閉じてしまうかっちー。どうするのかなと思っていると、器具で瞼を開いた状態に固定しました。

これは痛そう!痛め止めを使用してはいるのですが、違和感はあると思います。

かっちーは何度か いたい! と叫びました。


瞼を開いても、目をキョロキョロしてしまうので、看護師さんが器具で眼球を固定していました。

固定するのも、難しそうで片目でも結構時間がかかった気がします。

その間中、かっちーは激しく泣き叫んでいました(>_<)

先生の両手はふさがっているし、もう一人の看護師さんはかっちーの顔と体をしっかりと押さえています。

確かに、三人必要だなと思いました。


腰まではしっかり保定されているのですが、膝下はフリーなので、足をピーンと伸ばしたり、バタバタしたり

本当につらそうでした。

そしてかっちーが だっと~(抱っこ) と叫んだんです。

この時、かっちー母は診察中に初めて泣いてしまいそうになりました・・・


なんとか検査は無事に終わり、特に異常はないということでした。

かっちーも大変でしたが、先生、看護師さんもとても大変そうでした。

ありがとうございました(>_<)


その後お部屋に戻ったかっちーは、午前のおやつに運ばれていたココアを一気に飲み干すと寝てしまいました。

疲れたね、本当に頑張ったね、かっちー。


お昼過ぎには、かっちー父がお迎えに来てくれ、かっちーもなんとか機嫌を取り直しました。

そして夕方、約2週間ぶりの我が家へ戻ってきました。


この日の採血の結果ですが、ヘモグロビンが10.5と久しぶりの二桁になっていました!

幼児の場合、11以下が鉄欠乏性貧血とされるそうなので、あと少しで正常値になります。


今後は、もともと通っていた地元の総合病院に通い、1か月後に入院していた病院で再診してもらうことになりました。その時に、今まだ出ていない検査結果なども総合的にみて、潰瘍性大腸炎かどうかの診断をするそうです。

確定にはまだもう少し、時間がかかりそうです。