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介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


笑いが「健康に良い」ということはよく耳にしませんか?


確かに心から笑うと気分がすっきりする気がします。


読売新聞の医療系サイト
「yomiDr」で興味深い記事がありました。


記事によると日常生活でほとんど笑わない高齢者は
日頃からよく笑う高齢者に比べて割合にして


・脳卒中が1・6倍


・心臓病が1・2倍


に上るという研究データが発表されました。


発表したのは東京大学を中心とした研究チームで
65歳以上の男女20934人を対象に調べた結果から
笑いと脳卒中などの関係を分析したものである。


調査をおこなった東京大の近藤尚己准教授の話では、

「笑いは動脈硬化やストレスを軽減するため、

よく笑う人ほど脳卒中や心疾患になりにくい可能性がある。


女性は普段からよく笑っている人が多く、
笑わない人との差が出たのだろう」とのこと。


笑いとの関係を実際のデータをもとに検証し
ある程度の関連性があることを裏付けたといあ意味において
興味深い研究ではないでしょうか?


介護施設などでは、アクティビティの重要性が
言われ始めていますが


こういった検証データが示されたことは
介護施設などが行うサービスについて
差別化を図る等の方向性を示すうえでも
面白い結果ではないでしょうか?


「笑いの絶えない介護施設」なんて
ちょっと興味がわいてきませんか?



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。




こんにちは、
まなぶっちです。


全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議が
先日の3月7日に行われました。


会議資料は厚生労働省のHPで公開されているので
介護事業の関係者は今後の介護保険制度の方向性を
確認するうえでも是非、内容を確認しておくことを
おススメします。


私もざっと資料を確認してみましたが
ちょっと気になったのはやはり虐待事件の影響か
行政の指導監査等の厳格化の方針が強くなった気がします。


以前、ブログでも取り上げましたが虐待が疑われる場合には
抜き打ちの実地指導を行うことができるようになるなど、


より指導が強化されてきたという印象を受けました。


有料老人ホームなどには、事業所の規模により
コンプライアンス体制の整備として
法令遵守責任者の設置を義務付けていますが、


今後、その役割や業務の実施状況にも指導が入るようです。


こういった事件の後なので
仕方がないところはあるかも知れませんが、
指導が厳しくなるというのは
事業者にとってあまりうれしいことではないようで、
クライアントからの今後の対応について
アドバイスを求められる回数がぐっと増えてきました。


もう少し調べてみないと何とも言えませんが、
次回の介護保険改正に時は
ちょっと大きな動きがあるかも知れませんね。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。





こんにちは、
まなぶっちです。


私は高校時代ラグビー部に所属していました。
だから、このところラグビーが注目され始め
とてもうれしく感じています。


今は五郎丸選手のキック前のポーズが話題になりましたが、
私達の時代には、早稲田大学→サントリーで
日本代表にもなった今泉選手が有名でした。


今泉選手もキックの前に独特の動作が人気で
ボールをセットしてから、真後ろに3歩?さがり、そこから左に4歩?
キックの走り出しの位置まで移動して、
そこからキックを蹴るのが、ルーチンでした。


今泉選手のキックを蹴る前の動作を
よくスタジアムで「1・2・3・・・・・」と数えたものです。


特にペナルティーのあとキックを選択すると
スタジアム中が盛り上がったのをよく覚えています。


そんなこんなで、ラグビーは
社会人になってからも、仲間内で
細々と続けていました。


しかし、最近3年ほどは、まったく遠ざかっていたのですが
最近のラグビーブームにかこつけて、
先日、3年ぶりにラグビーの試合に参加しました。


週末のジョギングはっつけていたのですが、
さすがに試合となると筋肉の疲労度が違います。


やっとこさ、20分ハーフの試合を出場できましたが、
案の定、身体はボロボロ。


我ながらよく、こんな激しいスポーツを
やっていたかと感心しました。


試合後の飲み会も盛り上がり、
久しぶりに有意義な時間をすごすことができました。


ただ、こういったちょっとまじめに運動する機会は
実は、認知症予防にとっては大切なことらしいですよ。


以前から、認知症予防と運動の継続について
関連性があることは触れてきました。


ただ、運動の程度については、
まだ研究の段階でありはっきりしなかったのですが、
認知症には、中強程度の運動が欠かせないという
研究成果が、先日発表されました。


これは、テレビ朝日の
「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で
放送されたことで注目されている
群馬県中之条町において10年間行われてきた調査結果から
導き出されたものです。


もっとも「ラグビーの試合をしろ」という訳ではありません。


認知症予防に成果を出したければ
運動にある程度負荷をかける必要がありそうだということを
お伝えしているだけなのでご安心下さいね。


では、どの程度の不可であればよいかということなのですが、

健康維持と病気予防のための具体的には、
ウォーキングであれば、歩数が1日平均8000歩以上
そのうち中強度の活動時間が20分以上含まれると、
多岐にわたる病気予防に効果的であるそうです。


これくらいならば、無理せず実施できるレベルでは?

ただ、私も先日試合をして感じたのですが、


私くくらいの年齢であれば、
20分ハーフ位の試合(コンタクトプレーはなるべく避けてですが)が、
何時でもできるくらい鍛えておくくらいが
必要かも知れないと思いました。


筋肉はたまに強めに使ってあげないと
どんどん劣化してしまいます。


劣化した筋力を戻すことは、
その数倍大変なことなので、


私もこれからは、劣化を防止する為にも、少し強度のある
運動を取り入れていこうと心を新たにした次第です。



最後までお読み頂き、有難うございます。

本日は、これにて。




なんかアメブロからこんなの頂きました。



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