こんにちは、
まなぶっちです。
私は高校時代ラグビー部に所属していました。
だから、このところラグビーが注目され始め
とてもうれしく感じています。
今は五郎丸選手のキック前のポーズが話題になりましたが、
私達の時代には、早稲田大学→サントリーで
日本代表にもなった今泉選手が有名でした。
今泉選手もキックの前に独特の動作が人気で
ボールをセットしてから、真後ろに3歩?さがり、そこから左に4歩?
キックの走り出しの位置まで移動して、
そこからキックを蹴るのが、ルーチンでした。
今泉選手のキックを蹴る前の動作を
よくスタジアムで「1・2・3・・・・・」と数えたものです。
特にペナルティーのあとキックを選択すると
スタジアム中が盛り上がったのをよく覚えています。
そんなこんなで、ラグビーは
社会人になってからも、仲間内で
細々と続けていました。
しかし、最近3年ほどは、まったく遠ざかっていたのですが
最近のラグビーブームにかこつけて、
先日、3年ぶりにラグビーの試合に参加しました。
週末のジョギングはっつけていたのですが、
さすがに試合となると筋肉の疲労度が違います。
やっとこさ、20分ハーフの試合を出場できましたが、
案の定、身体はボロボロ。
我ながらよく、こんな激しいスポーツを
やっていたかと感心しました。
試合後の飲み会も盛り上がり、
久しぶりに有意義な時間をすごすことができました。
ただ、こういったちょっとまじめに運動する機会は
実は、認知症予防にとっては大切なことらしいですよ。
以前から、認知症予防と運動の継続について
関連性があることは触れてきました。
ただ、運動の程度については、
まだ研究の段階でありはっきりしなかったのですが、
認知症には、中強程度の運動が欠かせないという
研究成果が、先日発表されました。
これは、テレビ朝日の
「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で
放送されたことで注目されている
群馬県中之条町において10年間行われてきた調査結果から
導き出されたものです。
もっとも「ラグビーの試合をしろ」という訳ではありません。
認知症予防に成果を出したければ
運動にある程度負荷をかける必要がありそうだということを
お伝えしているだけなのでご安心下さいね。
では、どの程度の不可であればよいかということなのですが、
健康維持と病気予防のための具体的には、
ウォーキングであれば、歩数が1日平均8000歩以上
そのうち中強度の活動時間が20分以上含まれると、
多岐にわたる病気予防に効果的であるそうです。
これくらいならば、無理せず実施できるレベルでは?
ただ、私も先日試合をして感じたのですが、
私くくらいの年齢であれば、
20分ハーフ位の試合(コンタクトプレーはなるべく避けてですが)が、
何時でもできるくらい鍛えておくくらいが
必要かも知れないと思いました。
筋肉はたまに強めに使ってあげないと
どんどん劣化してしまいます。
劣化した筋力を戻すことは、
その数倍大変なことなので、
私もこれからは、劣化を防止する為にも、少し強度のある
運動を取り入れていこうと心を新たにした次第です。
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。
なんかアメブロからこんなの頂きました。
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