こんにちは、
まなぶっちです。
(車いす移動や入浴サポート、国内外問わず充実)
- 日本経済新聞
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「足腰が悪くても快適な旅を楽しみたい」
介護が必要な高齢者が増えるなか、
国内・国外を問わずバリアフリーの旅行の選択肢が広がってきた。
観光地なども受け入れ体制を整備し、旅行各社もツアーを用意する。
介助者が同行してくれるサービスもある。
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「諦めていた旅行に行くことができる」
足腰に障害があり、車いすでの移動を
余儀なくされている方やその家族にとっては
とても有難いサービスが、
旅行会社などで企画されるようになった。
障害のある方、特に高齢者には
車いすの異動でも、身体介助や医療的な面など
専門的な対応が必要な場合があり、
長期の旅行などは難しいと言われていました。
「杖(つえ)・車いすで楽しむ旅」という旅行パンフレットを発行している
クラブツーリズム(東京・新宿)では、
介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)以上の資格を持つ、
「トラベルサポーター」が旅行に同行し、
山梨県内のホテル大浴場でゆっくりたくつろいでもらおうとする企画だ。
安全で安心して入浴してもらうため
この「トラベルサポーター」が入浴を助けてくれる。
であれば、かなり安心できるという気持ちなれるはずです。
マーケットを見込んでこういったサービスは
今後どんどん増えてくると思うのですが、
ただ、注意しておきたいのは、セールス等で掲げている
安心、安全が本当に確保されているかという点です。
安全で安心の旅行を実現するには、
介助者の技術もさることながら、
旅行先の選定や、現地の安全性確認。
場合により看護師などの医療従事者の同行など
しっかりとしたプログラム策定が必要になるのと思います。
しっかりとした良質のサービス提供が実現されることを
期待しています。
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