- こんにちは、
まなぶっちです。 - 先日、ANAのシステムトラブルがあったとき、
以前、随分移動が多く
ANAも良く利用していたことを思い出し
当時のことを懐かしく振り返ることができました。 - そこで、ちょっと思い出したしたことがあります。
- 最近は随分減ったのですが
以前、ISOの審査員をしていた時は
日本中いたるところに出張していました。 - 日曜の夜に自宅を出て
金曜の夜に帰宅することもざらでしたので、
移動の為、飛行機や新幹線に乗る機会が
非常に多くありました。 - まだ、若かったので体力には自信がありましたが、
それでも週の後半は結構疲れが出てきて、
移動時間に眠ってしまうこともありました。 - 経験したことが有る人も多いと思いますが、
寝ている時に限らず、新幹線や飛行機のシートって
意外とリラックスできないと感じることはありませんか? - 私の場合、仕事ですからスーツに革靴という
ビジネススタイルで仕事と移動を繰り返す訳ですが、
ISOの審査では、環境にしても品質にしても
現場ツアーと称して
実際の現場を見て回ることが多くあり、
立ちっぱなしで、現場を見て回ることもしばしばでした。- 当然、靴はビジネス用の革靴ですので
長い間履いていると足の裏がかなり疲れてくるんですね。 - その為、新幹線等のシートに座っても
膝から下がじんじんといった痺れを感じることが
結構ありました。
多分、浮腫みってやつなのかと思います。- そんな時、足を投げ出したいのと思うのですが、
乗り物のシートって意外とそういったことができづらいものでした。 - そんなことをたまたま面識のある
福祉機器を扱う会社の営業の方にはなしたところ
そんな時に便利な折りたたみのふっとレストがあることを聞きました。 - このフットレスト、折りたたみで持ち運びが便利というだけでなく
飛行機や新幹線のテーブルなどに引っ掛けることで
ハンモックのように足を吊るすことができ
むくみを軽減できるそうです。 - 今は出張の機会が減ってしまいあまり必要無いかも知れませんが
当時であったら、すぐにでもほしいと感じたと思います。 - こんなものが、つくられるということは
私と同じように感じるひつも多いのかも知れませんね。 - 移動時だけでなく、自宅や職場でも使えそうですね。
- ストレスの多い現代社会。
こういったちょっとのことでも
ストレスの軽減になれば、
一つくらい持っていてもいいかな、
なんて気になりました。- サンワダイレクト 折りたたみフットレスト ハンモックフットレスト エコノミー症候群対策 軽量 .../サンワダイレクト
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こんにちは、
まなぶっちです。
3月も残すところあと1週間ちょっと。
九州ではさくらの階下の話題も入り
いよいよ春本番ですね。
紺色のスーツに身を包んだフレッシュマンたちの姿が
目に入ってくるのももうすぐだと思います。
私はというと、新年度を迎える前に
やり残しがないよう、年度の締めをしっかりと終えておくため
いま、再度エンジンをかけているところです。
さて、新年度の動きとして気になるのが
やはり、2018年度に予定されている
診療報酬と介護報酬ダブル改定も予定されている
介護保険制度改正の動きです。
おそらく、具体的議論もされていくと思うので
国の動きについては注意してみていこうと思っています。
特に私が注視したいのが、昨年財務省の方針で
軽度の介護者に対する対応について。
今から「軽度切り」などと言われたりしていますが
財政の逼迫した中、どんな改正案が議論されるかという点。
これにより、私のクライアントにも
大きな影響が出る可能性もあります。
そんななか、具体的な動きとして
2月17日に行われた厚生労働省の社会保障審議会
介護保険部会が始まり、医療・介護の関連施策の
論点が厚労省から示されました。
提示された論点としては、
①保険者機能の強化などによる地域の実情に応じたサービスの推進
②介護療養病床のあり方なども含めた医療と介護の連携
③地域支援事業・介護予防の推進
④サービス内容の見直しや介護人材の確保
⑤軽度者への支援などを含めた給付のあり方
⑥利用者負担や費用負担のあり方
⑦保険者の業務簡素化や被保険者範囲などその他の課題
このうち、介護療養病床や軽度者への支援などのあり方について
経済財政諮問会議が15年の12がに出した
「経済・財政再生アクションプログラム」に中で
16年内に結論を出す予定の者もあり、
具体的な動きが活発化してきそうです。
この「軽度」については、どの程度を指すかは
明確化されていませんが、
2015年度の改正から考えると「要介護1、2」を
示すのもではないかと想定しています。
単純に「要介護1、2」の介護保険利用を
制限するなどの政策をとれば、
介護予防という概念自体が棚上げされ
いままでも方針が歪みかねない可能性も有ねると思います。
結局、要介護者の増加に拍車をかけるような
結果にならないように、活発な議論を期待したいものです。
本日もお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。
こんにちは、
まなぶっちです。
ANA国内線のシステム障害。
かなり長引いているようですね。
8時20分頃発生した国内線予約システムの不具合から
0時30分の段階で国内線87便が欠航し
約10300人に影響が出ているようなので、
羽田を中心に空港では大変なことになっているのでは
ないでしょうか?
以前、もう10年近く前の事ですが
当時、ISOの審査員をしていた関係で
全国を飛び回っていた経験があります。
飛行機での移動も多かったので
ANAはよく利用させていただきました。
当時の印象では、個人的印象として
ANAのホスピタリティがJALより良かったので
同じ行き先でも、時間が許す限りは
ANAを利用していた気がします。
おかげで、マイルが結構たまり
有効に使わせていただきました。
そんな経験があるので、今回のシステムトラブルで
大変なことになっているのだろうと
少し心配になっています。
11時30分ごろには空港の搭乗システムが復旧しているようですが、
14時現在も国内線の予約や決済、座席指定、チェックインなどが
利用出来ない状況が続いていて
復旧する目途は立っていないようです。
このような。システム系の障害が起こると
現代社会における便利さの負の側面を
どうしても考えさせられます。
首都圏の鉄道にしてもそうですが、
先月のように、ちょっと積雪が多いとほとんどの路線で
遅れや運休により通勤に大きな影響が出ましたよね。
そう考えると普段、当たり前にされていることが、
実はとても有難いことのように思えてしまいます。
復旧を待つ乗客にはかなりいらだちもあるでしょう
ニュースでは「謝罪アナウンスにいらだちも」という情報もあります。
でも、こんな時こそお互いに冷静になって
無事目的地にたどり着いてほしいと願うばかりです。
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。

