介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言 -53ページ目

介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


この連休中
高校時代の同級生と久しぶりにお酒を飲みかわしました。


からこれ、10年以上会っていなかったので
みんな変わってしまったかと思っていましたが
全然変わっていませんでした。


昔の話に花が咲き、思わず時間が遡ってしまったようで
なんとも楽しい時間を過ごすことができました。


この連休は、ちょっとだけ日常を離れ
リラックスできた気がします。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース


仕事と介護の両立へ知恵を絞ろう -日本経済新聞


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高齢化が進むなか、仕事と介護を両立しやすくするために、
どんな制度が必要か。
厚生労働省の研究会が近く報告書をまとめる。
審議会での議論を経て、政府は来年の通常国会に
育児・介護休業法の改正案を提出する方針だ。

親の介護に直面する子ども世代は、40、50代の働き盛りが多い。
介護が原因で社員が離職したり、職場で十分な力を発揮できなかったりすれば、
企業にとっても大きな損失だ。法改正の議論とは別に、
企業がすぐに取り組めることも多いはずだ。
両立を支えるため、今こそ知恵を絞りたい。


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育児休業は大分普及してきた感じがしますが、
介護休業の取得率はまだ、3%程度といわれています。


育児休業であれば、一定期間に子供は成長するので
期日がはっきりしていますが、
介護の場合は、いつ介護が終わるか分からないことも
3%という利用率に反映しているかも知れません。


紹介した記事では、介護休業制度の有効な活用法として
分散取得ができるようにすることを推奨しています。


確かに、介護には終わりが見えにとことにより、
まとまった休暇を取得することが難しい状況も分かります。


介護のために仕事を辞めざるを得ないような状況にならないよう
介護への関心やサポート体制について、社会全体の法整備を
進めてほしい所です。




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こんにちは、
まなぶっちです。

今日は海の日ですね。
各地で海開きのニュースも聞こえてきました。
いよいよ夏本番です。

夏の暑さに負けないよう
心と体を鍛えていこうと思います。


本日の気になる介護・医療の最新ニュース


家族での介護は限界、特養は2年待ち…どうすれば?

- ZAKZAK

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「母の認知症がひどくなってきて、家族では介護しきれなくなってきました。
老人ホームに預けたいのですが、家計もギリギリ。
特養(特別養護老人ホーム)を探しているのですが、
2年待ちといわれてしまいました」

こう話すのは都内在住のAさん。

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特養の待機者は全国的にも増えているようです。


同居する家族にとって介護に手が回らなくなる場合等
どうしても施設入所を検討せざるを得ない状況です。

また高齢者世帯も多く、夫婦のどちらかに
認知症が発症した場合などは深刻な問題となる場合もあります。


特養の代わりに増えてきた介護付有料老人ホームも
費用の面からも割高で入居させる余裕がないなどといった声も聞かれる中
やはり特養の絶対数が不足している問題はさけてとおれない問題だ。


国の介護かかるの財源の問題や
介護に携わる人材不足といった
大きな課題についても
抜本的な解決策は見いだせないでいる現状がある。


場当たり的な対処療法ではもう対応は難しい段階に来ているようだ、

国を含めて民間を巻き込んだ
将来を見据えた実効性のある施策の実施を期待したいと思っている。





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こんにちは、
まなぶっちです。


今日はとてもいい天気ですね。


毎週、週末はジョギングを続けているのですが
さすがに今日は気温も高く、走っていても
結構厳しかったです。


ペットボトルを片手に走っている人も多く
水分補給が大切な季節となりました。


今日の気になるニュースもその話題です。


ちょっとしつこいかも知れませんが、
知識としてもっているといいと思います。


本日の気になる介護・医療の最新ニュース


高齢者はこまめに水分を - 読売新聞


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重症化を警戒すべき年齢層は、幼児と高齢者だ。


幼児は体が十分に発達していないため、

体温調節が上手にできない。

高齢者は老化で、汗をかきにくく、体温が上昇しやすい。


気温にも鈍感で暑さも感じにくくなっている。

さらに、
体の水分量も若者に比べて少ない上、
脱水症状を示す体のサインであるのどの渇きも感じにくい。


熱中症の死者の約8割は70歳以上で、

高齢になるほど重症化しやすい。


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私の両親ももう直ぐ高齢者といわれる
年齢に達するのですが、
幸いにして、エアコンがあっても
「電気代がかかる」「扇風機で我慢できる」など
高齢者がいいそうなことはまだ言わないようです。


逆に高齢者の多くは、上記のような理由で
エアコンの使用を控えた結果
熱中症になり緊急搬送されるといった例も多く聞きます。


私が思うに一昔前と、日本の気温が違ってしまい、
感覚的に昔のイメージを引きずっていると
痛い目にあってしまうのかという気がします。


昨年もそうでしたが、熱中症の被害は
幼児と高齢者が多いのですが
こと死亡にいたってしまう多くは高齢者です。

これには、普段から何らかの疾病を抱えていることで
熱中症によりそれらの症状が悪化したことが
原因によるものも多いとの事です。


単に「暑い日が続く」というだけでなく
その時期を健康に乗り越えるため
しっかりとした知識をもって
健康の管理に努めていきたいものです。



本日もお読み頂き有難うございます。



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