こんにちは、
まなぶっちです。
今日はとてもいい天気ですね。
毎週、週末はジョギングを続けているのですが
さすがに今日は気温も高く、走っていても
結構厳しかったです。
ペットボトルを片手に走っている人も多く
水分補給が大切な季節となりました。
今日の気になるニュースもその話題です。
ちょっとしつこいかも知れませんが、
知識としてもっているといいと思います。
本日の気になる介護・医療の最新ニュース
◆高齢者はこまめに水分を - 読売新聞
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重症化を警戒すべき年齢層は、幼児と高齢者だ。
幼児は体が十分に発達していないため、
体温調節が上手にできない。
高齢者は老化で、汗をかきにくく、体温が上昇しやすい。
気温にも鈍感で暑さも感じにくくなっている。
さらに、
体の水分量も若者に比べて少ない上、
脱水症状を示す体のサインであるのどの渇きも感じにくい。
熱中症の死者の約8割は70歳以上で、
高齢になるほど重症化しやすい。
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私の両親ももう直ぐ高齢者といわれる
年齢に達するのですが、
幸いにして、エアコンがあっても
「電気代がかかる」「扇風機で我慢できる」など
高齢者がいいそうなことはまだ言わないようです。
逆に高齢者の多くは、上記のような理由で
エアコンの使用を控えた結果
熱中症になり緊急搬送されるといった例も多く聞きます。
私が思うに一昔前と、日本の気温が違ってしまい、
感覚的に昔のイメージを引きずっていると
痛い目にあってしまうのかという気がします。
昨年もそうでしたが、熱中症の被害は
幼児と高齢者が多いのですが
こと死亡にいたってしまう多くは高齢者です。
これには、普段から何らかの疾病を抱えていることで
熱中症によりそれらの症状が悪化したことが
原因によるものも多いとの事です。
単に「暑い日が続く」というだけでなく
その時期を健康に乗り越えるため
しっかりとした知識をもって
健康の管理に努めていきたいものです。
本日もお読み頂き有難うございます。
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