【ご高齢の方】暑い日の健康管理は十分注意しまょう。 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。


今日はとてもいい天気ですね。


毎週、週末はジョギングを続けているのですが
さすがに今日は気温も高く、走っていても
結構厳しかったです。


ペットボトルを片手に走っている人も多く
水分補給が大切な季節となりました。


今日の気になるニュースもその話題です。


ちょっとしつこいかも知れませんが、
知識としてもっているといいと思います。


本日の気になる介護・医療の最新ニュース


高齢者はこまめに水分を - 読売新聞


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重症化を警戒すべき年齢層は、幼児と高齢者だ。


幼児は体が十分に発達していないため、

体温調節が上手にできない。

高齢者は老化で、汗をかきにくく、体温が上昇しやすい。


気温にも鈍感で暑さも感じにくくなっている。

さらに、
体の水分量も若者に比べて少ない上、
脱水症状を示す体のサインであるのどの渇きも感じにくい。


熱中症の死者の約8割は70歳以上で、

高齢になるほど重症化しやすい。


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私の両親ももう直ぐ高齢者といわれる
年齢に達するのですが、
幸いにして、エアコンがあっても
「電気代がかかる」「扇風機で我慢できる」など
高齢者がいいそうなことはまだ言わないようです。


逆に高齢者の多くは、上記のような理由で
エアコンの使用を控えた結果
熱中症になり緊急搬送されるといった例も多く聞きます。


私が思うに一昔前と、日本の気温が違ってしまい、
感覚的に昔のイメージを引きずっていると
痛い目にあってしまうのかという気がします。


昨年もそうでしたが、熱中症の被害は
幼児と高齢者が多いのですが
こと死亡にいたってしまう多くは高齢者です。

これには、普段から何らかの疾病を抱えていることで
熱中症によりそれらの症状が悪化したことが
原因によるものも多いとの事です。


単に「暑い日が続く」というだけでなく
その時期を健康に乗り越えるため
しっかりとした知識をもって
健康の管理に努めていきたいものです。



本日もお読み頂き有難うございます。



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