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介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶってです。


暑い費が続く中、熱中症の被害が増えています。

そこで、本日は熱中症の具体的な応急処置の方法を
取り上げてみたいと思います。


いざという時の参考にして頂ければと思います。


熱中症とひとくちにいっても、
実はその症状はまちまちです。


代表的な症状をあげると
以下のようなものがあります。


①めまいや立ちくらみ
②大量の汗
③筋肉の痛み
④頭痛、
⑤吐き気
⑥けいれん
⑦意識を失うような重症


上に列挙したように、症状の軽いむものから重たいものまで
これが熱中症であるといった特徴的な症状というものが無いため、
対応が遅れてしまうケースがあると聞きます。


長い間そとにいて具合がわるくなった場合などには
迷わずに熱中症と考えて応急的な対応をおこなうことが
大切だといいます。


具体的には、まず意識の有無を確認して下さい。


①意識が無い場合
 すぐに医師に診てもらう必要がありますので、救急車を呼ぶ等のむ緊急対応を行う。


②意識がある場合
 まず体温を下げることと、水分や塩分の補給することが必要です。
 
 体温を下げるには、冷房の利いた部屋に移すことが最も効果的ですが、
近くにない場合は、風通しの良い日陰に移動して、首やわきの下、太ももの付け根など
太い血管の通る場所を氷などで冷やします。


 水分や塩分の補給としては、アイソトニック飲料などが効果的だが、
高血圧や糖尿病、肝臓病などの持病がある人には注意が必要なので
本人に確認できる場合は、水分摂取の前に確認しておくこと。


 それができない場合は、とりあえず水や麦茶などで水分補給だけでも
しておく方が良いようだ。


 ひと通りの対応ができたら、少し安静にして身体をやすめて、回復をまつようにする。
ただ、体調が回復してこないようであれば、
病院受診をしておくほうが無難であると思われる。
 

 高齢者が熱中症ななりやすいのは、
体温の変化等に鈍感でかつ、我慢してしまうことから
被害が多くんなると言われている。


 とにかく、水分をこまめに取り、すばやく
水分自体の補給と体内から体温調整を行うことが大切です。


こうなると、エアコンの有難味を感じざるを得ないですね。


最後までお読み頂き、有難うございました。

本日は、これにて。





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こんにちは、
まなぶっちです。


昨日、今日と東京はすごい暑さでした。


どこか涼しい所へ避難しようと
近くの公立図書館に久しぶりに行ってきました。


せっかくだったので、前々から興味があった
脳科学の書籍と、人類の進化に関する書籍を
何冊か流し読みしてきましたが、
なかなか刺激になってよかったです。


ちょっと気になったのは人類の進化の書籍。


恐竜なども同様なのですが、
近年考古学の分野も進歩が目覚しく、
数年前の定説が覆ってしまっているものも
幾つかありました。


1990年代の書籍でも随分古い感じを受けました。


こういった最新の情報の入手については、
やはり最新の雑誌や論文、ネット情報などが
一番はやいということに改めて感じたしだいです。


学問基礎を体系的に学ぶ場合には
書籍らなっているほうが分かり易いこともあるので、
双方を上手に活用することが大切ですね。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース


東京海上日動BLSがサ付き住宅の運営に参入
- 日経テクノロジーオンライン


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損害保険大手の東京海上日動火災保険(東京都千代田区)の子会社で、
首都圏を中心に居宅サービスを手がける東京海上日動ベターライフサービス(東京都渋谷区)は、
サービス付き高齢者向け住宅の運営に参入する。


参入第1号となるのは、2016年2月開設予定の「ディーフェスタ溝の口」(54戸、川崎市高津区)。
建物の設計・施工は大和ハウス工業(大阪市北区)が行い、
事業主体である大和リビングマネジメント(東京都江東区)から運営を受託する。


住戸面積は、18.20~41.38m2で、家賃は6万3000~12万3000円を予定。



こうした形でのサ付き住宅の運営受託を新たな事業戦略として位置づけ、
年1、2棟のペースで増やしていく方針だ。


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最近、保険会社系の介護業界参入のニュースを良く耳にします。
これも異業種の参入の一例かもしれません。


介護業界は、私から見てもちょっと特殊な業界゛手ないかと感じます。


それゆえ、なかなか他業種からの参入は難しいのですが
今回は、「みずたま介護ステーション」などの在宅を手がける
子会社の東京海上日動ベターライフサービスサービスの参入とのこと。


まったく介護業界のノウハウがないわけではいが、
介護付き高齢者向け住宅の運営ははじめてとのこと、
今後、年に1~2棟を目処に解説を目指すそうなので
動向を注目していこうと思います。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。


PS、今日も熱中症の被害があったようです。
  こまめな水分補給をわすれずにしていきましょう。




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こんにちは、
まなぶっちです。


きょうは夏ほんばんといった陽気です。


週末は近くの公園をランニングすることにしているのですが
先週くらいの蝉が鳴き始めたかなとおもっていたら
きょうはもう蝉時雨。


時間の流れは速いんだなと
妙に感心してしまいました。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース


若者にも高齢者にも 「ラジオ体操」は嬉しい効果がいっぱい!?

- 介護のほんねニュース

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ラジオ体操、していますか?


夏休み中の子どもたちが、近所の公園に朝早くから集まってラジオ体操をする光景。
昔のように毎日集まることは少なくなってきたとはいえ、
それでもいまだに夏の風物詩のひとつになっています。
あの曲を聴くと、大人になった今でも思わず体が動き出す…
なんて方もいるかもしれませんね。
ここでは意外と知られていないラジオ体操の歴史と、
あの動きに秘められた健康効果を見ていきましょう。


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夏休みに入り、色々な場所でラジオ体操をしている小学生を見かけます。


首に参加証と思われるカードをさげている光景は
夏の風物詩のひとつかも知れません。


夏休みは多くのひとがラジオ体操に参加しますが、
私がはしっている公園では夏に限らず
春夏秋冬毎日、同じ場所でラジオ体操が行われています。


なんでも、中心となる人が一人でラジオ体操をしていたところ
自然発生的に人があつまってきて一緒にやるようななったそうで
かれこれ、15年くらいになるそうです。


今では、毎日70人くらいのひとがラジオ体操に集まっているようですが
実は、ほとんどが元気な高齢者の方です。


高齢者の方は朝が早いといいますが、
ほとんど毎日同じメンバーで放送が始まる
6時30分前から、集合場所にあつまり
色々な話をしながらラジオ体操が始まるのを待つ
これが日課となっているようです。


今回の記事でも取り上げられていますが、
ラジオ体操も意外と運動量が高く、
毎日続けていくことは健康にも良いことのようです。


ご高齢でも元気なうちはこうやってラジオ体操に参加する。


こういったことが出来る一種のコミニティーは、
大切にしたいものです。



最後までお読み頂き、有難うございます。
本日はこれにて。




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