介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言 -49ページ目

介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。
昨日もちょっと見つけたニュースですが
テレビ東京「主治医が見つかる診療所」の放送がきっかけに、
認知症の対策として「大人が塗り絵」が注目を集めているようです。
塗り絵いえば、幼児の知育玩具と思っていたのですが、
大人が行っても脳の血流がアップすることが分かり
認知症の対策としても効果があるとのこと。
番組でも紹介された河出書房新社発行の
「大人の塗り絵」シリーズでは、
名画や浮世絵、風景画など
様々な題材も多数そろっていて
2005年に発売を開始して以来、これまで100点以上が刊行され、
累計で400万部を超えるヒットとのこと、

自分の趣味にあわせて色々な者を選ぶことができます。
また、今までに9回開催された「大人の塗り絵コンテスト」には、
毎年数千人の応募があるようです。
認知症の対策だけでなく、
ちょっとした趣味としても楽しめそうです。
この夏、「大人の塗り絵」にチャレンジしてみてはいかかでしょう?

大人の塗り絵 クーピーBOX [ 河出書房新社 ]
¥2,700
楽天

大人の塗り絵 水彩色鉛筆BOX [ 河出書房新社 ]
¥5,076
楽天

やさしい大人の塗り絵(日本の旅先の風景編) [ 門馬朝久 ]
¥1,026
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大人の塗り絵 浮世絵の美人画編 [ 河出書房新社編集部 ]
¥1,026
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大人の塗り絵(小さなどうぶつたち編) [ 小倉スミエ ]
¥1,026
楽天



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こんにちは、
まなぶっちです。


8月に入りましたね。
先週も暑い日が続きましたが、
今週もかなり暑くなるようです。


私の4人家族ですが、
長男は1階の子供部屋で
妻と次男は同じく1階の寝室で寝ていて、
私だけ1室だけある3階で寝ています。


私の帰りが遅かったり、
深夜まで、2階のリビングにあるPCで
仕事をしたりしていることもあり、
いつの間にか、そうなってしまいました。


ところが、最近の猛暑の関係で
暑さのため全然眠れない日々を送っています。


というのも、我が家には3階だけ
エアコンが無いのです。


都内ではヒートアイランドの影響もあるのか
熱気が覆いかぶさってくるような暑さを感じることがあり、
窓を開けていても風も通らない。


少しウトウトしては暑さでるが覚め、
水分を補給してまたウトウトする。


夜明けが近くなる頃に
やっと涼しくなってきて、
少し眠れるという日がここのところ続いています。


つい、2週間くらい前はそんなに寝苦しくなかったのですが
急に暑くなってきたような気がします。


もう少し、頑張ってみて耐えられなくなったら
リビングが1階に避難するつもりですが、

何故、頑張っているかというと、
エアコンをあてにしていると
本当の気温がどの程度か感じられないかもしれないと
思っているからです。


私はクライアント先で、入居者や患者の方と
お話をさせていただくことがあるのですが、
高齢の方は、わりとエアコンを使わない方が多く、
知らないうちに、熱中症になってしまう方が
まだ、かなりいるようです。


高齢の方は、体奥の調節機能が低下して
うまくコントロールできません。


そこで、実際どの程度の暑さなのが
自分でも体験してみようと思ったからなんです。


入居者さんや患者さんと話すのも
実体験とそうでないものでは、
やはり自分で体験している方が
説得力もあるのかと思い、
自分でもエアコンなしの夜を過ごしているわけです。


この2~3日はとても暑さが厳しかったので
今朝お会いした、有料老人ホームに入居している女性には
実体験のはなしをしてエアコンの使用を説得することができました。


自分の体調を壊してしまうと、もともこもありませんが、
もうすこし頑張ってみるつもりです。


それから7月中は聞こえなかったのですが、
もう、秋の虫の声が聞こえてきました。


暑さの真っ盛りですが、
季節はすでに次の季節へ向かっているようです。



最後までお読み頂き、有難うございます。

本日は、これにて。








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こんにちは、
まなぶっちです。


皆さんは「シングル介護」という言葉
耳にしたことがありますか?


現在、在宅の介護の現場では、独身者が介護の担い手となる
「シングル介護」が急増しています。


この背景には、未婚のまま、親元でずっと生活を送ってきた人である
いわゆるパラサイトシングルの親世代が
年老いて介護が必要になってきたことが挙げられます。


このパラサイトシングルの多くは、まだ自立している訳ではないので
結局同居していた親に介護が必要になってきた場合、
自然と介護がゆだねられていくといった状況にあり、
「シングル介護」の状態になって行くわけです。


この「シングル介護」ですが、
実は、大きな問題点を抱えています。


では、具体的にはどんな問題点があるかということですが、

晩婚化は日本の社会でどんどん進んできている現象と言えます。


この晩婚化した国内の現状において、親元で未婚のまま、
生活している人の全ての人が、結婚をしたくないと感じている
人ばかりではなく、結婚する意思はあるものの、
婚期が伸びている人もかなり多くいるわけです。


しかし、同居する親に介護が必要になったため
結果的に「シングル介護」を継続することになってしまうような
ケースがあります。


このようなシングル介護」の状態に直面してしまうと
親の介護のため結婚や仕事でのキャリアを諦めざるを得ない、
そういった状況になってしまうという問題です。


日本では、戦後から段々晩婚化が進み、自分が40代でも
親の世代がもう介護が必要な年齢になっているケースもあります。


病気やけがなどによるアクシデントにより
早い場合は、30代の後半にはもう、

親の介護が必要となってしまうことも少なくありません。


30代後半でも、高学歴化等の影響による晩婚化により、
結婚の意思はあるものの、またせパートナーが見つからず
未婚のままであることも少なくありません。


そんなときに親の介護が舞い込み、
仕方なく仕事をセーブしたり、
仕事を辞めざるを得ないケースもあります。


こういった状態では結婚も諦めざるを得ない。
交友ケースも少なくはなく、
これが、「シングル介護」の大きな問題天の一つとして
あげられる訳です。


依然、介護休業の利用者が
まだ少ないことを取り上げましたが、

こういった、「シングル介護」という問題に対応するためにも
介護休業等の介護を担う人への支援策は
大切な問題だと思います。


早急に制度的な対応ができる事に期待したいと思います。


最後までお読み頂き、有難うございます。

本日は、これにて。




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