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介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんばんは、

まなぶっちです。


今日はちょっと個人的にうれしいことがありました。


そう、ご存知の方も多いかとおもいますが、

ラグビーW杯で日本があの南アフリカに逆転勝ち。


歴史的な勝利を手にしました。


わたしは、高校でラグビーをはじめ、

一応花園を目指してがんばっていました。


大学ではさすがに体育会は敷居が高かったので

クラブチームに参加して、

社会人になっても30歳半ばまでプレーをしていました。


プレーはしなくなっても、国立で行われる

大学選手権には毎年のように出かけていたほど、

ラグビーというスポーツが大好きです。


当然、W杯は開催の度にテレビに釘付けでしたが、

残念ながら日本のオールブラックス(ニュージーランドの愛称)

に140点取られて世界との壁を見せ付けられたこともありました。


ところがです。

今回日本が勝った南アフリカは

世界ランク3位で

オールブラックスと肩を並べるほど

強いチームです。


その南アフリカに勝手しまうなんて、

サッカーで日本がブラジルに勝つことより

すごいことかも知れません。


やったね、日本代表。


今日はあまりにうれしくて・・・


ついつい浮かれてしまいました。


これから、10月終わりまで

ラグビーが熱いですよ。


日本代表のがんばり

期待したいと思います。



こんにちは、
まなぶっちです。


いよいよシルバーウィークに突入ですね。


といっても、私は今年になるまで
シルバーウィークなんて言葉は
使っていませんでした。


そればかりか仕事柄、シルバーと聞くと
すぐに高齢者を思い浮かべてしまいますので、
初めて耳にした時には
高齢者への感謝週間だと思っていました。


そのシルバーウィークですが、
いつの間にかすっかり浸透しているようで、
みんな普通に使っていますよね。


日本人の柔軟性には改めて驚かされます。


しかし、私の勘違いは当たらずも遠からず・・・

敬老の日も含まれているではないですか。


ゴールデンウィークとの対比として使うより、
いっそ高齢者感謝週間にした方が
ピンと来ると思います。


この期間にイベントを行ったり、
シルバー割引をしたり
いろんな企画をぶつけてみるのも
経済的効果が期待できるのではないでしょうか?


何と言っても超高齢化社会ですから・・・。


それに、因んで・・という訳ではないのですが

先日、ネットで面白いものを見つけました。


楽天やアマゾンなど、最近はネットで
ギフトを購入する日つも多いと思います。


今の時期で人気のギフトと言えば
「敬老の日ギフト」

このギフトに「うっかり」「物忘れ」用の
漢方ドリンクが販売さているそうです。


なんでも、認知症対策ができる漢方健康飲料とのこと
商品名を『聡明の雫』といい、
2015年9月1日~9月30日まで
ネットで販売されています。


商品説明では
12種類の植物が配合された健康ドリンクで
4月に発売されて以来500本以上販売されてきたようですが
その半数以上の利用者が一カ月以内に変化を実感したとの事です。


認知症については、まさに様々な治療法や
薬が等の開発が行われている分野です。


色々なものが商品化されるとは思っていましたが
敬老の日のギフトにまでなってしまったようですね。



興味のある方は
株式会社漢方みず堂『聡明の雫』で
調べてみてください。



最後までお読み頂き、有難うございました。


本日はこれにて。



こんにちは、
まなぶっちです。


北欧の諸国は福祉大国として知られています。


特に高齢者介護の分野ではデンマークやスウェーデンが有名で
最近では日本でも両国の介護手法を導入するところも増えているようです。


ただし、高齢者介護に関する考え方は
日本と北欧諸国とは大きく異なっていると言われています。

以前、福祉用具のセミナーに参加した際に聞いた話しですが、
デンマークやスウェーデンには、
いわゆる「寝たきり老人」はほとんどいないそうです。


日本では、一般的に施設入所などが必要と考える
きっかけが「寝たきり」と「認知症」だと言われています。


何れのケースも介護する者に対して
負担が大きくなることが原因のひとつと
認識されていると思いますが、
そもそも老後の生活というものについて
北欧の国々と考え方が違うからです。


余談ですが、アメリカやイギリスでも
「寝たきりの老人」はほとんどいないそうですから
日本の介護に考え方がむしろ特別なのかも知れません。


2014年における日本の平均寿命は、
男性が80.50歳、女性が86.83歳となっており、
世界でもトップの長寿大国と言えます。


医療保険制度も充実しており
世界でもトップクラスの医療を受けることができます。


こういった環境もあり、
平均寿命はどんどんと高くなったもとの思います。


例えばですが、
「寝たきり」状態で口から食べ物を食べられなっても
胃ろうをつくるで身体が衰えることを防ぐことも
出来ていると言える訳です。


これに対して北欧諸国では
高齢になったり、がんなどの疾病により終末期においては
口から食べ物が食べられない状態になることは当然であり、

胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは
倫理的ではないという考え方をもっているそうです。


つまり、老いというもは自然なことであり、
医学の力を借りて自然の摂理に反するということは、
逆に、老人虐待という考え方さえあるそうです。


その為北欧諸国では、高齢で口から食べられなくなっても、
胃ろうは作ったり、点滴を行ったり、肺炎に対して
抗生剤を投与するようなことはしないそうです。


基本的に老いにより自然に身体が弱まることをみんなが
受け入れているため、医療により身体だけは丈夫で
認知症になってしまい暴れるといったこともないそうです。


それゆえ、四肢をしばるような身体を拘束して
動きを抑えるような行為も行われません。


こういった環境であるため
多くの高齢者は「寝たきり」になる前にお亡くなりになるそうです。


「寝たきり」の高齢者がいないのは、
こういった「老い」に対する考え方からすると
むしろ当然の結果なのかも知れません。


どちらが優れているかということは分かりませんが、
北欧諸国のような考え方であれば、
入居者を「殴る」ように行為は起きないのかも知れません。


日本人も「老い」というのを
そろそろ正面から見直してみることが必要な時期かも知れませんね。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。