日常的なコーヒー摂取 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


私は高校受験の頃から
眠気覚ましにコーヒーを飲むようになってから
コーヒー愛飲家といっていいほど、
コーヒーは良く飲んでいます。


今日はそんなコーヒーの愛飲家には
うれしいニュースが有りました。


福岡県の久留米市で1999年に40歳以上の
検診の受診者1920人を対象に約13年間追跡調査を行った結果
コーヒー摂取量と心拍数に一定の関連性があることが分かりました。


対象者のうちで1999~2014年末までに死亡が確認されたの方は343人。

死因としては癌・脳卒中・心血管疾病の三大疾病の他感染症等でした。


この方々を対象にしてコーヒー摂取量毎に4分類に分けて
生存時間の分析を行ったところ
コーヒーの摂取量が多いほど死亡率が少ないという結果になりました。


また、コーヒーの摂取量が少ないグループでは
心拍数が少ない人は心拍数の多い人より死亡リスクが低いのですが、
コーヒーの摂取量が多いグループではこの傾向が見られないそうです。


その為、日常的に摂取するコーヒーは心拍数を減少させ,
将来の総死亡率を低下させる可能性があると
研究者は結論を付けるにいたったとの事です。


この結果が本当であるとすれば
私のコーヒー好きも健康管理に役立っているかも知れません。


そういえば、私も健康診断の時には
問診で必ず「心拍数が遅いけどスポーツをしていました?」
と聞かれます。


ラグビーをやっていたし、週末は軽い運動をしていますので
その影響かとおもっていましたが、


もしかしたら、コーヒーの影響もあるのかも知れませんね。


コーヒーを飲むだけなら特に苦労することもないと思います。


ご自分の健康管理の方法の一つに入れてみてはいかかでしょうか?



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日は、これにて。