こんにちは、
まなぶっちです。
先日、新聞の記事を読んでいて
興味の沸いた者があったので
今日はその話題をひとつ。
12月に入り、かなり朝夕は
冷え込みが強くなってきました。
私は、結構ビールを飲むのが好きなのですが、
さすがに寒い日が続くと
いくらビールが好きと言っても
さすが飲みたいと思わない時が有ります。
寒い日が続くとトイレが近くなる気がしますが、
今日の話題は「おしっこの回数」の話です。
日本の50歳移乗の人は、平均で夜1回くらいは
トイレに行くというデータが出ています。
これは、一定の年齢では「標準的」といってよい
数値だそうですが、
夜間にトイレに行く回数が3回以上の人は
「夜間頻尿」と呼ぶそうですね。
トイレの回数が多いとそれだけ
睡眠が阻害される訳ですから
身体にはよくないのは想像できます。
70歳くらいになると男性では30%
女性で15%位の人がこの「夜間頻尿」に
悩まされているそうです。
実はこの「夜間頻尿」
重大な病気のサインといわれています。
尿意から排尿までは
①尿が十分にたまる
②尿がスムーズにでる
というプロセスを踏む訳ですが、
尿が十分にたまっていないのに尿意を感じたり
尿が細かったり、残尿感が残るように出方が悪いといった
経験もある方は中高年にはおおいのではないかと思います。
このような症状を専門的には「排尿障害」と呼ぶそうですが
毎日のことでもあり、
ちょっとしたストレスに感じるかも知れません。
これは、注意をしないと大きな病気へ
発展することも有ります。
こういった「排尿障害」を感じた場合の
対策を知っておくことも大切かも知れません。
「排尿障害」を感じたときの
具体的な対応方法について
取り上げていきたいと思いますが、
少し長くなりそうなので
次回に回したいと思います。
気になる方は次回のブログ配信を
楽しみにして頂きたいと思います。
最後まで、お読み頂き有難うございます。
本日は、これにて。