インフルエンザが流行の兆し・・・ | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。


11月に入り、朝夕はかなり肌寒くなってきました。


私は昨日から、帰宅時にはマフラーをしはじめました。


最近は都内中心の仕事が多く、あまり地方に行く機会がなくなりましたが、
先日、長野へ行った時には夜はコートがほしいくらい寒かったです。


毎年、寒くなり始めるころから
感染症が流行り始めます。


特に今年はノロウイルスの新しい型の感染が確認され
大流行する可能性が示唆されています。

病院や介護施設では注意が必要ですね。


そんななか、厚労省が感染症のデータを公表しています。


それによると、10月19日から11月1日までの週の全国約5000カ所の
定点医療機関において、インフルエンザの患者報告数は、
前週比10%増の0.11人となっているとのことです。


都道府県別のデータは以下のようになっています。

最も多くの患者数が出ているのが沖縄(1.16人)で
・続いて富山(0.54人)、
・福井(0.44人)、
・岩手(0.26人)、
・静岡(0.24)、
・愛知(0.23人)、
・神奈川と広島、福岡(いずれも0.2人)、
・東京(0.14人)の順となっている。


特に患者報告数が大幅に上昇し前週に比べて9倍に増えた富山県では、
県内の小学校で「今年は早い流行が考えられる」
として児童に注意を呼び掛けている。


また、二戸や一関などの保健所管内で前週の9倍近い報告があった岩手県では、
流行前に予防接種を受けるよう勧めてるなど警戒を強めているとのことであった。


全国的にみるとインフルエンザが原因で病院に入院する患者は
8月31日以降で現在まで計64人が入院しており、
秋に入ってさらに増加傾向となっているようである。


インフルエンザは高齢者や子供に罹患した場合

重篤がすることもあり、毎年注意が必要な感染症となっているが、
今年の傾向として60歳以上が全体の半数を占めており、
80歳以上(21人)が最も多くなっているとのことである。


私はもう、インフルエンザの予防接種をすませましたが、
今年はインフルエンザの費用が高くなったことも有、
予防接種を受けるひとは例年より若干にぶっているとのこと。


しかし、予防接種を行ったことで症状が抑えられるという
効果もあるようなので、やはり呼ぼうという観点では
予防接種は有効な方法であると思います。


流行前に予防接種をしておくことをお勧めします。



最後までお読み頂き、有難うございました。


本日は、これにて。




インフルエンザ予防にはマスクも有効ですが

ちょっと変わったこんなマスクもあるみたいです。


デザインだけでなく結構、高性能。


流行期には、みんながマスクをするようになると思うので

ちょっと他の人と差をつけたい人は、こんなマスクをつかってみては?


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