こんにちは、
まなぶっちです。
昨日、旅行先から自宅に戻り
また、通常の生活が始まりました。
お盆過ぎ、秋の虫の声も随分多くなり、
もう秋の気配を感じ始める時期ですね。
もう少し、夏の気分を味わいと思ったのですが
今日は残念ながら雨模様。
もっとも休み明けなので
これくらいが丁度良いかも知れません。
さて、旅行中はたっぷりと旅館の食事を
満喫させていただきました。
やったり、その中でも海の幸は
特に満足して頂きました。
こんな風に、食事を満喫できるのも
健康のおかげだと思います。
これが、高齢になるほど、
食べること自体が難しくなります。
ただ、最近では
素材の形状や栄養をそのまま残しつつ、
舌でつぶせるくらいの柔らかさにする技術や
素材の味をできるだけ崩さないような
調理法などが研究されています。
一般的には「介護食」と呼ばれるていますが、
現在、農水省が中心にこういった食形態のものを
「スマイルケア食」という名称で統一されるようです。
この「スマイルケア食」という名称
実は、私も最近まで知れませんでしたが、
実は昨年公募できまったそうで、
農水省はかなり大々的にキャンペーンを行っているようです。
確かに一般的に「介護食」と呼ばれることが多いですが、
適用の範囲や基準がまちまちで、名称も色々あることから
概念や基準を統一した方が分かりやすいと感じていました。
そこで、今後は私も高齢者向けの食品や食形態を
「スマイルケア食」と呼ぶことにします。
この「スマイルケア食」ですが、
現在、農水省が日本農林規格(JAS)など
新たなルールの導入を検討しており、
食品の硬さ等嚥下機能等に応じて商品を選べるといった
ルール化を目指しているとのこと。
現在、「病院食」と呼ばれるものや「介護食」と呼ばれるものなど
様々な呼ばれ方をしているものが多くでまわっています。
私としても国レベルの基準で統一されていく方向性としては
是非必要なことだと感じていたので、
今後の「スマイルケア食」の動向に期待していきたいと思います。
一般的な介護食ってこんな感じです。
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