今年の秋以降、コンプライアンスの重要性がより求められると思います。 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


8月も約3分の1が終わってしまいました。


今週はお盆休みにはいると人もいると思います。


普段と違うことをするのもよし、
じっくりと身体をやすめるのもよし、
せっかくの休みですから
有意義に過ごしたいものです。


さて、介護保険の2割負担が始まりました。
実際に請求は9月からですが、

有料老人ホームなどでは、
「介護保険負担割合証」の確認が
てんやわんやでは、ないかと思います。


これに加え、
介護・医療での利用は先送りされましたが、
従業員のマイナンバーが始まります。


コンプライアンスの対応としては
一般的な個人情報管理に加え、
マイナンバーで扱う特定個人情報の管理も必要になりますね。


発表されているガイダンスでは
個人情報を管理する安全管理策などの実施を推奨していますが、
大小さまざまな規模の組織があるなか、
どこまでガイダンスにある安全管理策を実施できるのか?


おそらく、現行の個人情報管理に加え、
特定個人情報の管理についても規定やルールが
必要となると思われます。


また、先送りされている医療・介護における
患者や利用者のマイナンバー利用開始をにらんでの
管理も検討しなければなりませんね。


社会制度の大きな変更や導入が矢継ぎ早に行われたことにより、
組織のコンプライアンス体制の維持・管理は
よりいっそう重要度を増してきそうです。


今後、クライアントとの協議をすすめ、
しっかりとした準備をしておく必要があると思っています。


最後まで、お読み頂き有難うございます。
本日は、これにて。




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