凱旋門完成の日に思い出した、貧乏旅行の思い出。 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。


学生時代にドイツを中心にヨーロッパを
貧乏旅行したことがありました。


列車の2等席が14日間乗り放題のパスを購入し、
ガイド本の「地球の歩き方」を片手に
その時、気になった駅で降りて
宿泊先を探すような旅でしたが、
貴重な体験ができ、いい思い出として
今でも自分の宝物だと思っています。


その時に、パリに立ち寄り
北駅からシャンゼリゼ通りに出て、
凱旋門まで、お洒落なお店を覗いたり
カフェで食事をしたりして
散策をしたのをよく思い出します。


そうそう、その時感じたのですが、
ドイツを中心にあちこちまわっていた時は、
英語で質問すれば、だいたい通じて
そんなに不便な感じはしませんでした。

ライン川の横であった初老の男性は
私たちの質問に回答しようと
一生懸命英語を思い出そうと
努力してくれました。


ところが、パリでは英語で話しかけても
殆どの人がフランス語で答えてきました。


私たちの質問の意味は分かっているようなので
英語がまったく分からない訳ではないと思うのですが、
「絶対英語を使うもんか」という感じがありありと出ていて
当時はすごく不親切だなと感じた。


いま思うと、英語しか話せない東洋人を
バカにしていたわけではなく、
フランスの人は、フランス語に何より誇りを持っている
という表れだと知り、
なるほどなと、妙に納得したことを思い出しました。


ところで、話がでた凱旋門ですが
ちょうど179年前の今日7月29日に完成したそうです。

実際に凱旋門を見てから


15年以上たってしまいましたが、
フランス語にそれほど誇りを持っている
国民性ですので、きっと凱旋門などの
自国の文化遺産にもなみなみならぬ
思い入れがあるのだろうな、
なんて、ふと考えている自分が面白かったです。


今日は凱旋門完成の日ということで、
昔の話を思い出した次第です。


最後までお読み頂き、有難うございます。

では、これにて。




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