【注目の介護ロボット市場】ホンダの歩行アシストと「HAL」が競演 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。


今日は土用の丑の日です。


うなぎは近年、価格も高騰して
おいそれと食べられる代物ではなくなりました。


幼魚のシラスの乱獲が原因とされていますが、
そもそもマグロ同様、
世界の食糧事情が変化して、全世界で水産資源の
とり合いがはじまったことが大きな原因ではないかと思います。


ただ、今年は比較的豊漁で
不足気味であった昨年、一昨年に比べ
市場に出回る総量は増えたようですが、


価格は去年並みということで、

高嶺の花であることには

変わらないようです。


本日の気になる介護・医療の最新ニュース


ホンダの歩行アシストと「HAL」が夢の競演!?
 パナソニックの病院ロボも動き回る
 (国際モダンホスピタルショウ2015)
 - @IT MONOist


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病院向けの医療機器/システムの展示会
「国際モダンホスピタルショウ2015」
(2015年7月15~17日、東京ビッグサイト)
の主催者企画展示「健康・医療・福祉に活躍する看護・介護ロボット」では、
さまざまな医療・介護ロボットが展示された。

中でも注目を集めていたのが、ホンダの「歩行アシスト」と
サイバーダインのロボットスーツ「HAL」だ。

ホンダの歩行アシストは、自力での歩行が難しい人の歩行支援や、

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介護用ロボットの動向には常に注目しています。


今回のニュースで興味をひかれたのが、
同じコンセプトで開発されているホンダの「歩行アシスト」とHAL。


HALについては、以前このブログでも紹介しましたが、
私自身は、直接入居者の歩行を支援するという側面より、
介護従業者の業務支援として側面に注目しています。


今回、「国際モダンホスピタルショウ2015」で
両者を比較することができたようですので
ビックサイトに行った方には参考になったことも
多いのではないでしょうか?


介護従事者の負担軽減という観点では、
HALがより現実的な気がしますが、
費用も10万円程度かかるのは、抵抗感がでてしまいます。


きっと普及の度合いにもよると思いますが、
実際介護の現場で一般的に使えるようになるためには
もう少し、低料金にならないと難しいと思います。


ロボットについては、今後もさらに注目していきたいと
思っていますので、新しい情報があったら
このブログでご紹介していきますね。



最後までお読み頂き、有難うございます。
本日はこれにて。





ホンダの「歩行アシスト」(左)と

サイバーダイン「HAL」の作業支援用腰タイプ(右)。

なかなか同じフレーム内に収まることのない

両製品が夢の競演!

(@IT MONOistのHPより参照)




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