外添知事、「東京都が介護ロボに補助金を出すことを考えてもいい」との見解 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。



本日の介護・医療の最新ニュース①


「東京都が介護ロボに補助金を出すことを考えてもいい」  

 -外添知事、産業施策で見解 - 日刊工業新聞


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 10年後の東京の未来を示した東京都長期ビジョンで
舛添要一都知事に産業施策などの問いに


「医療機器とロボットは成長産業だ。

少子高齢化が急速に進む東京では介護人材が不足する。
 介護ロボットに都が補助金を出すことを考えてもいい。
 雇用面でも、優れた製品をつくっているところに就職してもらい、
技術者を定着させるといった支援が必要だ」


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 最近は、すっかり露出度が減っている気がする外添東京都知事。
というより、
 歴代の東京都知事と比べても、あまり表に出てこない印象があります。


 東京オリンピックをめぐる諸問題も色々とあるなか、
久しぶりにマスコミに登場したような気がします。


 インタビューは産業施策に関して知事の見解を聞いたものだが、
介護ロボットに東京都が助成金を出してもいいという見解は
介護業界にとっては有難いものだと思います。


 介護人材の不足は、もはや業界の努力だけでは対応できない課題となっており、
多方面からのアプローチが必要問題だと認識しています。
 
 以前も取り上げましたが、費用面の支援は
介護ロボットの普及に不可欠なもので、


外添知事が今回のような見解を示したことは、
他の自治体にも大きな影響を与え、介護ロボットを支援していこうという
気運が高まってくれることに期待したいと思います。


 なんといっても、まだまだ介護ロボットは高額な代物ですから・・・・・


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