こんにちは、
まなぶっちです。
今日はサッカーの代表戦ですね。
今日の試合はW杯予選前の大事な力試し
イラクはW杯アジア予選のライバルでもあるで
しっかりと勝利をものにしたいところです。
このところ、介護保険の集団指導が相次いで行われています。
たしか明日は横浜市の集団指導が予定されていたと思います。
今回は、4月に介護保険制度の改正があったたため
集団指導はしっかりと確認しておきたいと思い、
明日は集団指導が終わった後、クライアントにお願いし
情報提供を頂くことなっています。
私としては、先日の東京都のように実地指導について
具体的な指導があると、コンサルとしても有難いのですが
こればかりは、自治体のそれぞれの思惑もあり、
始まってみないことには分かりません。
ただ、情報としてマイナンバー対応や
2割負担の確定通知などについては、
是非集団指導の内容として取り上げてほしいものです。
マイナンバーについては、医療介護の分野では
2018年度以降の導入という方針となっているので
早急な対応は必要ないかとも思います。
ただ、事業所にアクティビティ等で講師に来ている方などに
報酬を支払っているケースでは、法定調書の対象となるため
マイナンバーの確認が必要となる場合があります。
この場合、確認方法などの対応について
しっかりとした手順を定めておく事が必要です。
このブログをご覧になっている方で
事業所の事務等を行っている方はおられますか?
制度は来年1月からですが、
間近に迫ってくると厄介ですので、
そろそろ準備を始めたほうがいいと思います。
あと、マイナンバーを保有することは
個人情報を訪湯することになります。
マイナンバーはかなり重要な個人情報に該当するので
個人情報の同意書なども取り付ける必要もあるかと思います。
4月の介護保険制度の改正の際も
かなり色々な作業が必要になりましたが、
こういった度ごとに対応を迫られる事業者側の
苦労をもう少し考えてほしいものです。
今回も最後までお読み頂き、有難うございます。
本日はこれにて。
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