ISOの審査員になったきっかけ | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。


前回から、ISOを取り上げています。


日本で、ISOと言えば
品質マネジメントシステム(ISO9001)か
環境マネジメントシステム(ISO14001)の
どちらかを示しているケースが殆どです。


私は、両方の審査員をしていましたが、
どうして審査員になったかを
簡単に説明しますね。


私自身は、大学で環境問題を勉強していた関係で
ISOとの関わりは環境マネジメントシステムが先でした。


そう言えば、最近下火になった感じがしますが、
当時は


・地球温暖化


・オゾンホール

・酸性雨


・砂漠化


・水質汚濁


・生物多様性


なんてキーワードがとびかっていていましたよね。


世界中で環境問題について大騒ぎしていたような

時期だった記憶しています。


その中で、環境問題を勉強していたわけですから
当然、将来環境問題の解決に向け
何らかの社会貢献をしたいと考えていたわけです。


ちょうどそのころ、日本では多くの企業が
ISOの14001を取得したと、
盛んにそのことをPRしていた時期でもありました。


そのなわけでISOは知っていたのですが、
企業がISOをとるためには審査をうけて
認証を受けないと取得できないということや
認証を審査する審査員という仕事があるらしいと知りました。


これは、是非やってみたいと色々審査員の道を探してみたのですが、
これかなかなかハードルが高く、
既に審査員をやっている人の既得権を守るかのように
経験のない人間が審査員になることは至難の業でした。


半ば秋を目掛けていた矢先、

前職のある外資系の審査会社で
品質の審査員なら募集している事を知り、
とにかく一旦ISOの審査の道を目指そうと
品質マネジメントシステムの審査会社で審査員として
スタートを切ったわけです。


次回はそんな私が介護事業と関わって行った
いきさつについて書いていきたいと思います。


今回も最後までお読み頂き、有難うございます。


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