新人向けの研修講師をして感じたこと 【ホリエモンの卒業式での動画付き】 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

おはようございます。
まなぶっちです。


医療機関や介護施設でのコンサルをやるようなにってから、
4月にはコンプライアンスやリスク管理など、
新卒の向けの研修講師のご依頼をよくいただくようになりました。


特にここ数年は有料老人ホームを運営している企業様から
お声を頂くことが多くなっています。


これも、有料老人ホームを取り巻く環境が
以前より厳しいものになってきた影響によるものと分析しています。


有料老人ホームも随分と数が増え
入居型の施設数では特別養護老人ホームに続き
第2位の数まで増えてきました。


それだけ、社会的ニーズも増え、役割も大きくなったといえます。


その分、競争も激しくなってきたため
ホスピタリティや介護の品質、得意分野など
事業所の独自性をアピールする時代に突入したともいえます。


そういった背景からも、コンプライアンス意識は
もう、組織全体に影響をあたえる大切な要素と認識されていて
しっかりと従業員の教育・育成の制度に組み込んでいる
そんな企業・組織も多くなってきたと感じています。


今年は、介護保険の制度改正で
非常にバタバタしていることもあるのですが、
介護業界に飛び込んできた新人たちをみながら

今後の介護業界について考えることが多くなりました。


というのも、このブログで何度もふれてきましたが、

これからの日本は超がさらに付くほどの
超高齢化社会が到来します。


これは、この影響は経済や国家財政だけでなく
今後の日本の社会に与える影響は、
まったく予想が付つきませんが、
決して楽観できるものではないと思っています。


私の両親が介護が必要になるのは
そう長い時間はかからないだろうと思っているので
どんな準備が必要かといったことは
多少、両親や弟たちと話ができています。


ところが、もし自分が介護を受ける世代になったとき
今と同じ介護が受けられる保障はないと思っていますし、
不安に感じることも非常に多いです。


そこで、
私自身としては自分の身を守る術を考えておかないと
その世代になって
「こんなはずではなかった」なんて
後悔をすることになりかねません。


年金などの需給はあてにならないし
今回の介護保険改正のゴタゴタを目の当たりにすると
なおのことその現実を目の当たりにした気がしています。


そんな時代だからというわけではありませんが
あのホリエモンが大学の卒業式でのメッセージが
話題になっています。


  ホリエモンの動画(youtube)


私も視聴しましたが

学ぶことが非常に多くあり、
まさに、今、行動することが大切だと
あらためて感じました。


4月に社会に飛び込んだ新人だけでなく
すでに社会にもまれている人がみても
非常に学ぶべきことが多い動画です。


時間があるときにでも視聴してみてください。
なんだかんだいろいろあったけど
ホリエモンってやっぱりすごい人なんだと
単純に感じてしまいました。



今回も最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。




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