お元気様です!!
6月27日~6月30日まで石垣島に行ってきました!!
社長、北岡社員で先発出発しダイビングをしました!!
念願のマンタも観れました!!
その夜は3人で未来会議!!
(石垣島は夜の20時を過ぎてもにが落ちませんでした笑)
濃い時間を過ごせました!!
それでは本をご紹介!!
301冊目
『成功の条件』
大好きな永松茂久さんの本です!!
永松さんの書籍では珍しくストーリー性のある本でした!!
「お金が欲しい」
「お金より人が大切」
みなさんが大切にするのはどっちですか?
信念をもって仕事をしていればお金は後から付いてくる
それは間違いです
まず必要なのは
「どうやったら具体的に自分の手元にお金が入ってくるのか?」
「成功する人間はまず最初にお金を稼ぐ道の方を選ぶ」
「自分の今の立ち位置をしっかりと把握すること」
人間の脳はすごい
ゴールの設定をしたら
「どうすればゴールにたどり着けるだろうか?」
と考えることができる
問題の裏にビジネスの需要がある
・ゴキブリの出現によって殺虫剤が生まれた
・痩せたいのに痩せられないから健康器具が生まれた
・トイレの匂いに困っているから芳香剤が生まれた
なぜ一流ホテルなのか?
一流ホテルのラウンジにいることで
自分のセルフイメージが変わる
大切なのは学ぶことよりセルフイメージを変えること
場所というのは人間が作り出した文化がある
その文化は個人が変えられるようなものじゃない
でも逆に街が個人の文化を変えてくれることは往々にしてあること
だからセルフイメージを変えるために引越しをする人は以外と少なくない
「成功の条件、それは目の輝きです。僕は彼の中にその光を見つけたんです。」
*成功の条件は目の輝き
目の輝きはどこから来るのだろうか?
純粋に物事を吸収しようとするプラスの活力!!
何事も楽しむこと!!
人生を楽しみます!!
302冊目
『挑戦の時』
ドラッカーの1996年の書籍です!!
この本はダイエーの中内功さんとドラッカーの言葉往復して書かれています
1章 中国への挑戦
2章 ボーダーレス時代への挑戦
3章 知識社会と教育への挑戦
4章 企業家精神とイノベーションへの挑戦
付章 阪神大震災のお見舞い
1章抜粋
もはや世界経済には経済センターは存在しない台湾という小さい国が世界第2位の外貨準備高を誇っている
中国沿海部の人口は日本の三、四倍はいます。したがってこのまま行けば2000年には、日本のGNPと肩を並べるか、追い越してしまい、世界第2位の経済力を持つにいたるかもしれない
中国は高等教育を受けた人材に関しては、質量ともに、はるかに遅れています。
2章抜粋
ダイエーのローソンやイトーヨーカ堂のセブンイレブンが行ってきたことは最近10年間における先進国最大の偉業であったと考えます
同時に日本ではあの全く非効率的な小売りの流通システムが、社会的なニーズでもあったわけです
日本の製造業には4つの誤解があった
1生産と雇用の乖離
製造業の生産は製造業の雇用と同じではないという見方
2日本経済へのドル安の影響
日本経済そのものがドル安の打撃を受けているという見方
3海外進出と輸出
生産を海外に移すと生産が減るという見方
4低賃金国の競争力
低賃金国には競争力があるという考え
3章抜粋
日本の教育は画一性をもたらし、独創性や創造性をそぎ、意思決定ができず、イノベーションができず、自分で考えることができない「組織人」を生んでいるという話を聞いきました。
日本の教育には極めて深刻な問題があります。それは非常に多くの有能な人材が、活躍の場を与えられなくなっているということです。
教育の問題ではなく、社会の問題です。
4章抜粋
若い人が必要
イノベーションや企業家精神には、若い人が必要であるということ。
人は20代のうちにあるいは遅くても30代の初めにイノベーションを行うことを始められないならば、あとは一生、イノベーションを行うことはできないということです。
*年代にもよりますがドラッカーの過去の書籍と今の世の中を比べるのも面白いです!!
303冊目
『ドラッカーと私』
ドラッカーの愛弟子ボブ・ビュフェードのドラッカーとの物語が描かれています
ドラッカーの教え方には3つの特徴がある
1彼は何を考えるのかを教えるのではなく、自分で考えることを強いた
面会時には考え方や要点を教えるのではなく、問いを投げかけた
2彼は生徒の考え方を変えるにとどまらず、生徒の人生を変えた
3ドラッカーは自らの最高の生徒達から、最高の幸運収益率を引き出した
ピーターは3年を一区切りとしてテーマを定め、集中的に学ぶのを習慣としていた
「警戒せよ、白き馬にまたがれる者を」
20世紀ほどにカリスマ的リーダーがあふれた世紀はない
次の4人の政治指導者ほど20世紀を根底から損なった者もいない
スターリン
ムッソリーニ
ヒトラー
毛沢東
ドラッカーは水晶玉占いまがいのことの全く関心がなかった
「人は未来を予言することはできない。なしうることは窓の外を見ることである。そして現在に潜む未来の可能性を見出すことである」
成果に目を向けよ、可能性にではない
「人を見るときは成果のみに目を向けなければなりません。可能性をみてはいけません。何が今できるかを見なければならないのです。そして強みに目を向けなければならない。未来のどこかで何ができるかを考えてはいけない。今できないことは他の誰かの仕事になるだけです。」
日本の教育は画一性をもたらし、独創性や創造性をそぎ、意思決定ができず、イノベーションができず、自分で考えることができない「組織人」を生んでいるという話を聞いきました。
日本の教育には極めて深刻な問題があります。それは非常に多くの有能な人材が、活躍の場を与えられなくなっているということです。
教育の問題ではなく、社会の問題です。
4章抜粋
若い人が必要
イノベーションや企業家精神には、若い人が必要であるということ。
人は20代のうちにあるいは遅くても30代の初めにイノベーションを行うことを始められないならば、あとは一生、イノベーションを行うことはできないということです。
*年代にもよりますがドラッカーの過去の書籍と今の世の中を比べるのも面白いです!!
303冊目
『ドラッカーと私』
ドラッカーの愛弟子ボブ・ビュフェードのドラッカーとの物語が描かれています
ドラッカーの教え方には3つの特徴がある
1彼は何を考えるのかを教えるのではなく、自分で考えることを強いた
面会時には考え方や要点を教えるのではなく、問いを投げかけた
2彼は生徒の考え方を変えるにとどまらず、生徒の人生を変えた
3ドラッカーは自らの最高の生徒達から、最高の幸運収益率を引き出した
ピーターは3年を一区切りとしてテーマを定め、集中的に学ぶのを習慣としていた
「警戒せよ、白き馬にまたがれる者を」
20世紀ほどにカリスマ的リーダーがあふれた世紀はない
次の4人の政治指導者ほど20世紀を根底から損なった者もいない
スターリン
ムッソリーニ
ヒトラー
毛沢東
ドラッカーは水晶玉占いまがいのことの全く関心がなかった
「人は未来を予言することはできない。なしうることは窓の外を見ることである。そして現在に潜む未来の可能性を見出すことである」
成果に目を向けよ、可能性にではない
「人を見るときは成果のみに目を向けなければなりません。可能性をみてはいけません。何が今できるかを見なければならないのです。そして強みに目を向けなければならない。未来のどこかで何ができるかを考えてはいけない。今できないことは他の誰かの仕事になるだけです。」
リーダーはフォロワーの意見に耳を傾けること
問いをもって問題にアプローチすること
*ピーターがコンサルティングするときにまず最初にすることがその組織のミッションを問うこと
「卓越したNPOは膨大な時間をミッションの定義に費やしているよき意図やフォーカスすべきことを盛り込みすぎた表現は避け、スタッフやボランティアがどうやったら成果を上げうるか、わかりやすいシンプルな目的を掲げる」
非営利組織によく見られることだが、成果を上げられずにいる者を放置してはならない
何が足りない角のような訓練が必要なのかそこを見定めなければならない
言い換えるならば
成果を上げる第二の機会を与えながらそれぞれの適所を考え抜かなければならない
304冊目
『商品企画できない社員はいらない』
小林社長おすすめの書籍です!!
商品企画は無から有を生じる仕事です
その企画を練り上げる過程で様々な不安や迷いに対抗するためには、基盤が必要です。
つまり強い信念が必要です!!
強い信念と誰にでもシンプルに理解できる者を練り上げる必要があります
商品企画の6つの基本ステップ
1 市場調査
2 アイデア創出
3 コンセプト作り
4 商品企画作り
5 販売準備・フォロー
6 ロングセラー化
ヒット商品のいいところを自社商品に転用できることを探すことが必要です
なぜその商品が受けたのか?
そのやり方は自分の業界でも通用するか?
色・形状・ネーミング・キャッチコピーなどの応用の効きやすい要素を見ること
アイデア会議が重要です
アイデア会議のポイントは
批判厳禁
自由奔放
あいのり自由
質より量
会話を楽しむ
企画を考えるときは
8割のメジャー感と2割の違和感
販売の仮説・検証は売り上げ=回転✖️分布
回転が悪いのは商品の魅力、つまり企画の責任
分布が悪いのは営業活動の問題
*新しい試みには強い信念と実現するための案とスピード感が必要です!!
『今日のドラッカー』
自らの成長のために最も優先すべきは卓越性の追求である。
卓越性はイチローやスティーブジョブスのプレゼンなどのようなものです
それに憧れを持ち成長に飽きをこさせないように常に自分の中の憧れを更新させます














