貴重なご意見ありがとうございました。
・トレッキングで遭難されたなどが起きた場合、お子様がどうなるか、との問題があります。
・自治体がご提案のような事業をする例が珍しいのは、ご提案のサービスがそもそも自治体が提供すべきサービスと根本的に異なるからとも考えられます。
自治体の役割は、①住みよい町にするために必要だが、②利潤が上がらず、民間ができないことを、必要性に応じて③予算の枠内で行うものです。
事業の実施にはこの条件を満たすかどうかを慎重に考える必要があります。
1 永井で一人暮らしを始めた娘がいますが、菰野町のゴミ袋のSサイ
資源ごみを分けると、本当にゴミが少なくて、Mサイズのゴミ袋に
と言ってました。
Sサイズの菰野町ゴミ袋を作って欲しいです。
2 コロナワクチンですが、
中3の娘が、
「最近、副作用がきつくて学校を休む人が増えている。」
ワクチン打って、すぐ副作用で休み、治ったので、学校来たら、又
前に問題になり裁判にまでなった子宮頸癌ワクチンも、先日、新聞
菰野町は、ワクチン死者が出る前にワクチン副作用パンフを配るか
ダイエットをしてやせたいと思ったときも同じで、トレーナーがこなせないメニューを提示するのはよくありませんが、メニューを全く守らず、間食ばかりで運動もしないということでは、やせるはずがありません。
私は弁護士ですが、事件解決でも依頼者がどのぐらい自分の事件として勉強をして一生懸命関わるかで全く結果が変わってくることはご依頼を受ける中で実感をしています。
今後、日本では、少子高齢化、これは収入が激減、支出は激増を意味しますから、大変乗り越えるのが難しい局面に入ってきます。
この局面を乗り越えるのも、大切なのがお互いの助け合いです。
助け合いとは、まずは自分でできることは自分でする。他の人の仕事を増やさないことです。
特に単なるこだわりを貫きたいときは、人に頼らない。あえて大変な道を選んだなら自己責任できちんと折り合いをつけることです。
次に大切なのが、人の意見を聞くことです。
人の意見に反対するのは構いません。しかし、自分の意見が絶対ではない、反対の意見が正しい可能性がある。念のため自分の意見を疑ってみる。このことだけで、自分の意見がよりよくなり、他の人から理解を得られる可能性も広がります。
反対にもめ事はいけません。解決に時間とエネルギーがかかるだけで、解決したところで元の平穏な状態に戻るだけです。何も生み出しません。
もめ事には、簡単に解決する方法があります。それは、まず相手の言うことを聞くこと、合意を早くすることです。また、合意したなら、それ以上争点にはかかわらないようにして、別の課題に取り組むことです。
もめ事とは、結局のところ意見の食い違いです。食い違いがなければ、争いになりません。また、口は禍のもと、といいますが過去の問題について何か口に出すだけで、もめ事が蒸し返されてしまいます。
この前提で、残った力で、お互いに得意なスキルで支えあう。まさにユートピアで、実現はとても難しいのですが、何が理想的なのかというモデルをしっかり頭に置く。そういう人が増えるだけで、社会の問題は解決がしやすくなるはずです。
社会をよくするための心構えに対して、そんな社会を作るための手段のお話。今、政府が進めているデジタル化についても話をさせてください。
デジタル化と言われても、私は全くわくわくしません。私はデジタル化の推進をするのなら、それ自体は目的ではなく手段であること。そして、デジタル化のメリットをきちんと説明することが大切だと考えています。
デジタルとは、様々な事象を符号に置き換え、コンピューターが扱いやすくすることです。コンピューターができることは、人間にはとてもできないような記憶、計算。そして、通信です。コンピューターは私たちよりもはるかに記憶と計算能力が正確さと速さで優れており、そして通信技術により、距離と時間を克服することができるようになります。
デジタル化とは、コンピューターに私たちの仕事を肩代わりさせて、私たちは自分しかできないことに集中するか、余った時間は休むためのものなのです。
銀塩写真がデジタルカメラになり、失われたものがあることは否定しません。が、現像は必要がなく、加工や記憶が簡単で、飛躍的に便利になりました。板書を写真で残すという発想は銀塩写真では生まれなかったでしょう。これを、持ち運びができるコンピュータ、スマートフォンと組み合わせることで、その便利さはさらに飛躍的に高まります。
菰野町では、町の問題……崩落している、道路に穴が開いている、不法投棄などを写真をとっていただいて、スマートフォンで送信をしていただく。時間と位置情報が記録されますから、どこに問題があるか瞬時に、わかりやすく、正確に伝わるわけです。これもデジタル化とコンピュータによるメリットです。
マイナンバーというのは、詰まるところ人格の同一性を、名前や誕生日だけで確かめるのはコンピューターが扱いにくく、不便なので、ひとり一人を数字で表すことにした、それだけのものです。スマホはわからない、とトライを全くしないかたもいますが、それはもったいないことです。新しい道具を使うようにすることは、かなりのエネルギーが必要になりますが、これを利用すれば、人に助けを求めなくてよくなる(オンラインを利用することで、公共交通の整備が)。助け合いの一種ですし、ある程度使ってみたその先には、確実に世界が広がることになります。
私は、菰野町で各家庭のお茶の間で、気軽にWebを利用してもらえる状況を作りたいと考えています。公共交通の予約システム、オンラインショッピング、将来は診療がオンラインでできれば、時間と空間の克服、つまり公共交通の補完ができます。おでかけは大切ですが、両方使えるようになるともっと便利になります。オンラインショッピングで、商品を届けてもらえると、業者によるお年寄りなどの見守りにもなります。
このため、私自身がお邪魔をして、お宅のPCをお茶の間のテレビに接続する。コミュニティセンターにPCを設置し、操作をしてみる。そういう作業をさせていただきながら、世間話をして、Webの生かし方の説明もする。そんな事業に取り組みたいと思っています。
よっかいちaiで、市民や町民は会社でいうと株主だ。経営が社長や取締役に任されているように、行政もプロである市町長(この後では、すべて「市長」と表記します。)と職員にお任せください、というコラムを書きました。
今回はもっと、難しいクイズに取り組んでみましょう。
Q 次のうち、明らかに間違っているものはどれでしょうか。
1 市長に要望を伝えるより、担当の職員に相談をした方が、お困りごとが早く解決する。
2 市長にとって予算化されておらず設計前の公共施設の建設を取りやめることよりも、自分の住んでいる地区にカーブミラーを付ける方が自由にはできない。
3 市長は、中学校給食を実施など大きな事業を行うには、議会に決議をしてもらう必要がある。





