要約:町長になって10か月後、町長大変なことがわ!!突然お金が17億円足りないことがわかりましたと報告( °ω° )

 

以前の財政見通しでは、足りないという話は全く出ていなかったのに、です。

 

結局、14億の財政調整基金を取り崩して、予算編成をし、

同時に菰野町財政再生宣言をし、予算編成の姿勢を改めることを徹底しました。

 

【詳述】

菰野町議会議員のころから、菰野町の財政見通しが気になっていました。

というのは、令和元年にいきなり財政調整基金が10億円を切る見通し。

その後も微減。

 

内容は、平成30年比、財政調整基金がいきなり15億円減少!とのもの。

 

令和元年施工予定の工事、翠峯閣取り壊しの跡地での10億円の駐車場建設。

菰野富士での駐車場、トイレ、木道建設で5億円。

単費でこれを全部実施するとの計画と金額が符合。

 

※財政調整基金。一時的に多額のお金を流用が必要になった場合のバッファ。

 国から補助金をもらえるとしても、一時的に建て替えるためのお金。

 災害の際以外に減少させることは想定されていない。

 

 私が選挙に出るのに供託金を積む。後で返ってくるとしても一時的に現金を用意する必要。

そういうときに備え、私は普通預金にお金を用意してあります。

 財政調整基金とはそんな貯金のことですね。

 

単費で、効果がよくわからない事業に15億円つぎこむ。しかも財源は財調。

ありないよね、ということで私が町長になると同時に事業の再検討を指示。

 

これで、財調は25億円程度は確保できるよね、と大船に乗ったつもりでいました。

 

ところが、町長就任から11か月目の1月、当時の財務課長が「町長!大変なことがわかりました」

「17億円、財政調整基金を取り崩さないと予算編成ができません」

 

……???は?

そんなお金使うっていう話、財政見通しになかったよね。

 

だいたい、何もしなければ、財調10億切るっていう話だったけど、

駐車場とか菰野富士木道とかお金使っていたら、全く足りないよね。

 

昨年までの財政見通しと実際の決算額、ほとんど同じだったのに。

私が町長になったとたん見通しからとんでもない修正が加わるって、おかしくない???

 

その17億って内訳は?

「はい、多くは公債費と人件費の増加です。」

 

借金の返済が始まり、人件費が増えた……

それって、前から予想できないはずがない費用だよね。

おかしすぎるよね。

 

(続く)

 

 

 

何億円も菰野富士に投入されること、ほぼ決定ですね……あーあ。公衆トイレだけで8000万円ですから^^;

 

菰野富士、民間が観光地開発を諦めた場所。そこに木道とかトイレとか作るだけでは……

 

私が議員のとき、町は何年も桜を植えようとしていましたが、ここの土壌に桜を何となく植えても倒れてきて成長しません。専門家のアドバイス一切受けてないようですし。

 

ここにこれを書いてやめてくれるといいのですが。私も何度もしつこく工事をするよう迫られましたから多分無理でしょう😣

 

やれやれ。

 

https://www.chunichi.co.jp/article/626741?rct=komono_chouchou2023&fbclid=IwAR1z2uGx09-DBKHraEOO6Uyy-SiLyA7ETkGS3obaPgwj_kWvas41jnrftMM

・有料にせよとのご意見

 →条例の制定が必要になります。

 私がすればすぐ起案できるかもしれませんが、いま子どもの権利条例、選ばれる観光地条例の作業をしています。

  また、菰野町で有料化というと、また反対の意見も出そうです。

 

・登録制にせよ。

 住所、氏名等を聴取して申し込み。一定期間有効のステッカーを発行する方法。

 申し込み多数の場合、距離、職業、住所などでセレクション。

 私も提案しましたが、職員がやろう、と言ってくれません。

 

・自分で運ばないで、人に運ばせろ。

 自主性に任せると物事が進まない(進むときが多いのですが、いったん進まない事業はてこでも動かない)

 命令をすると、パワハラ等の声が……人事評価制度の見直しが必要と考えています。現在は功労に関係ない年功序列。誰でも課長補佐まではなれます……

 

とにかく、今回の事案の場合、無料で一等地に、ルールを守らず自転車を止める人が悪いのでしょうが、気軽に自転車で着て、止めてしまう方に悪気はないのだろうと思います。

 

それよりも、職員は補助公務員です。私が勘違いしているなどの場合に進言をする、できない理由を説明をするのならわかりますが、説明ができないなら、自分がしたいかどうかではなく、すぐに指示通りにするか、せめて説明にすぐに来るべきだと私は思っています。

 

民間に準じた人事評価の制度の確立が必要であり、その前提に選挙で選ばれた私と補助公務員とで、結論が複数あるようなものについては、私の指示に従うのが当然という意識を持たせなければと思っています。公共の福祉、住民全体の利益を図ることが目的など、自覚を促すべき事柄はたくさんありますが。

 

そういう意識が希薄で、人事評価も処分もできない。一種の負の遺産を受け継いだと考えています。

タイトルは、昨日の放送を受けて、いただいた感想です。

 

正直、指導力がないなどとご指摘を受けるのは残念です。

かなりの施策を実現していますから。

 

 

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他のご指摘も同じことを、この3年間もう色んな方から何度と聞いています
しかし、私の言い分を聞く人は誰もいません。他に原因がないか、そう考える想像力を持ってほしいところです。

 

この1年で公約をほぼ実現しているのに、そのことを知らない方ばかりですから。

正直、「言うだけ番長」「口だけ番長」の方が大変多く、閉口しております。いただくご指摘について、すべて考慮済み、または様々な角度で試みたことばかりです。それでも前に進まないというのは、皆さんが知らない理由があるのです。

 

こう書くと、町長は人の意見を聞かないという人が必ず現れます。

申し訳ありません、たぶんこういう方より、私は三手、四手は先を読んで物事を進めています。

とにかく私を非難するだけ、口を動かすだけで、行動に出ない人がとても多い。

 

できれば一緒に問題解決をしましょう、と声をかけてほしい。

町の皆さんに「何で町長を手伝わないんだ」と声をあげてほしい。


そのために問題を指摘しています。そうすると今度は「部下の悪口をいうのは自分が無能なことを分かっていない」と知ったような口を聞く方が現れます。もう何度も言われています。

とにかく、さまざまな策を講じていますが、実情を知らない方が、思いつきを声高に言われる。

大体どれも同じような抽象的な内容。そんな状況に、もうずっと置かれていることは、重ねて確認させてください。

 

副町長を例にとると、副町長をおけ、と言われる方に、どなかたを紹介してください。というとみんな断ります。

結婚しろ、子どもを作れ、というハラスメントと本質的に何も変わりません。

現状では、あらゆる手段を講じてもどうしようもない、異常過ぎる状況があると感じています。砂漠をオアシスにする、ツンドラを豊かな畑にする、そんな難解な状況です。ある基幹事業について、関連団体に手紙を出して、意見を聞いてください、と指示をし、何度も催促しても、1年半かかることもありますから。

 

副町長など、他人に指示をさせろ言わせろということも、できるならしたいのですが、その指示自体が守られないことがたびたびあります。他人に言ってもらっても指示が守られないこともたびたびあります。

 

副町長の就任依頼自体が、何度も断られている。県にも断られています。

降格も、処分も出来ない、私が雇ったわけでもない。
強く指示をすると、パワハラだ、無理矢理やらされたとすぐ噂が広められます。


来期があれば、次の町長が苦労しなくてよいように、人事も財政も私が民間並みにして、菰野を去ります。私の残された仕事はこれに尽きると考えています。頑張ります。
 

この方が「菰野町のためにできること」が、私へのアドバイスだと受け止めました。

連絡先等の記載がないので、これ以上のご指導をいただけないのが残念です。
 

※最近郵便物はすべて役場に転送するようにしております。

 

今後もご理解をいただくよう、重く受け止め、自己研鑽に励んで参ります。

 

 

 

保育園のお子さんたちのマスク着用について、ご意見をいただきました。

 

ご指摘の事実、回答、さらにご提案の内容のいずれについても、

全く違った見方があるように感じます。

 

少なくとも、子ども達にマスク着用を徹底することの困難さと危険性。

 

また、菰野町の小中学校で学級閉鎖、中学では学年閉鎖が実施されていることを考えると、

2月10日時点で一件も学級閉鎖がされていない保育園は、

感染対策をかなり徹底して頂いている、結果を出しています。

 

 

マスクだけが感染対策ではありません。

国道306号線は、朝上地区の各集落を通過する地点は、決して広くなく、朝夕は交通量が多い。

歩行者、特に車に乗れないお年寄りや児童生徒が危険ではないか、という問題があります。

 

しかし、306号線の改修には、町道ではないため県にお願いをするほかない。

私なりに色々考え、これならば実現できないかという案を考えてみました。

 

奥郷から県民の森を抜け、観光地を結ぶ道があります。この道を活用し、旧八風競馬場付近から、田光の集落のすぐ北のところ、1.5kmに道をつけて、バイパスにできないかということを考えてみました。しかし、これだけでも実現には様々な課題があります。

 

どんな課題があると思いますか。たとえば、事業費はいくらぐらいかかると思いますか。

 

 

 

 


 

総括

 職員ももっと本音で説明をすべきで、反省すべきところはあります。ただ、町の人にも知って欲しいのは、思いをもって、ご意見を言われるのならそれ相応の勉強をしていただきたいし、少なくとも反対の意見について、そうかもしれないと検討する姿勢をもって欲しいと感じます。

さもなければ、相手にとって失礼ではないか。公務員も町の皆さんも対等で、どちらが上ということはありません。お互いを尊重しあう態度が重要だと感じます。 総括コメント文責 Sさん。

 

 

町の意見交換会の概要

 

日  時:令和3年11月25日(木)19:00~20:30

内  容:ある地区(「当地区」とします)のまちづくりの方針等について説明し、それについての意見交換。

 

主な意見と回答

Aさん 当地区でも人口は減っている。人口減に対する取組みはないのか。

職員A 当プランは、町が何かをするというものではなく、土地利用の方針を示すものである。当地区においては、田光杉谷山麓部を産業拠点と位置づけし、企業の立地ができるようになっている。

 

Sさんコメント 問いと答えがかみあっていない。一方、当地区は都市計画の区域に入っていない。計画に入っていないところには、重点的に街づくりをすることがしにくい法制度になっている。町だけでは、人口減少の取組みをしても焼け石に水。それよりも、どこに住んでも不便が小さくなるような取り組み(交通手段の整備、ICTの活用による、買い物・受診等のオンライン化)をすることが現実の解。

    与えられた枠内で、できそうなことをから実施をしないと、何もよくならない。

 

Aさん 当プランができてから20年程経過しているが、その間に町は何かしてくれたのか。町としては積極的に企業誘致等をやらないのか。

職員A 町としては土地利用の位置づけをしているが、町が企業誘致等に取り組んだ経緯はない。企業が何か事業をやりたいということがあれば町としても相談には乗る。

 

Sさんコメント 企業誘致はしている。菰野IC付近で実施中。企業誘致に取り組んでいないというのは事実に反する。ただ、Aさんが気にしているゴルフ場建設予定地は、土地造成だけでも100憶円ぐらいかかること、地権者が極めて複雑に入り組んでいることから、事業化は困難。まずは100億円をどこから持ってくるか。菰野町だけでこれだけのお金を用意するのは無理(菰野町は、一般会計の規模が130憶円)。

 

Bさん 当プランでの位置づけの根拠はあるのか。このような状況だからこういう位置づけにしたと示せるものはあるのか。ただ前回のプランを踏襲しているだけなのか。

職員A 今回の見直しの際に、Aさんが気にされている山麓部については削除する案もあったが、当地区にも産業拠点がないと発展がないということでプランに入れさせていただいた。

 

Bさん プランを作成する際に、地元の現状と問題を把握しているのか。

職員A 地区での懇談会等で地元の意見は聞いているが、すべてを把握できているかというとそうではない。

 

Sさんコメント すべて把握できているわけではないが、問題解決に必要な把握はしている。

 

Bさん 地域からの要求があれば、聞いてくれるのか。

職員A 田光杉谷山麓部で、企業から何かやりたいという要求があれば、相談には乗る。

 

Sさんコメント 要望の中身が、菰野町でできそうなことで、弱者保護にどうしても必要だとか、地域ごとの公平さに見合うものならば、前向きに検討する。ただ、要望の多くは、現実的でないとか、単純な好き嫌いとか思い込みの類もある。そういうものが事業化できないのは当然。

 

Cさん パブリックコメントは反映されているのか。

職員A すべての意見を反映しているわけではないが、町の方針と合うような意見については反映している。

Sさんコメント パブリックコメントも、行政に詳しいわけではない方が独自の意見を展開されることも少なくない。そのようなご意見は反映しようがない。

 

Bさん 問題は複雑で複層的になっているので、まちづくりについて総合的に対応する窓口やプロジェクトを立ち上げるべきではないか。

職員A 組織のことなので、今ここでは答えられない。

Sさんコメント 総合的なプロジェクトなどを立ち上げる前に、そのような枠組みがなくても解決できるはずの問題が山積している。その解決をするのが先決。

 

Cさん 政策推進室はどのような業務をしているのか。

職員B 事務分掌は施策の推進管理と行政改革に関すること。施策の推進管理については、町の方向性を示すものである総合計画と行政実施計画の内容について推進管理をしている。

 

Bさん 三重県が新たな県立大学の設置を検討している。県からは何も情報提供はないのか。

職員A 県からは何も情報はない。

 

Bさん 大学があれば人口も増え、経済活性化に繋がり、当地区の問題点を解決できるのではないか。官民連携してプロジェクトチームを作って誘致を進めてもらいたい。

職員B 政策推進室は総合計画の施策を推進していく立場であり、これは政策を作るという話になるので、町長の判断が必要。

Sさんコメント 大学があれば人口が増えるというのは、実際は逆で、人口が多く便利なところでなければ学生は入学しない。既存の大学もどんどんなくなっている。菰野町に大学を作るというのは失敗の可能性が極めて高い。やってみないとわからないという意見には、宝くじも買わないと当たらないというレベルの意見。

また、この地区で大学を作るとなると、造成工事等が必要で、やはり造成だけで100憶円の単位でお金が必要になる。このようなお金を菰野町のこの地区に出すとなると、菰野町も国も県も民間もどこでも支出は極めて難しい。

 

Dさん 鈴鹿山麓パークウェイ構想という話が議会の質問であった。町長答弁では検討します程度の回答であったと思うが、どうなっているのか。

職員A パークウェイ構想については概ね完了していると認識している。

 

Sさんコメント たとえば、306号線の危険を小さくするため、集落を迂回するバイパス道路を作るというだけで、10億円では足りないようなお金がかかります。しかもその最低限の道では、利用の見込みが立たないといわれます。概算で、100メートルの道路を作るのに1000万円ぐらい必要になるということが目安。道路の拡幅でやれば多少安価にはなる。

また国や県に道を作ることを要望しても、それをやるなら他の道の整備計画と一体的でなければ、実現することはない。

       

Aさん 脱炭素社会を推進していくには、安全に配慮したうえでソーラーパネルの増設についても検討していかなければならないのではないか。そのような研究開発をしている企業を募ることも必要ではないか。

職員B ソーラーパネルの建設については賛否両論あるので、推進していくかどうかは、町長も含め慎重に検討していくべきだと考える。

Sさんコメント 理想は素敵です。ただ、もっと身近で、緊急の問題が山積しているのが現状です。その解決だけで全く間に合っていないので、新しい提案を事業化することができる現状にありません。

 

以上