『もうひとつのハムレット』Ⅱ | SHIZUKA日記

SHIZUKA日記

お絵描き主婦のひとりごと


昨日の記事で

書き切れなかった事




やはり

私が書くからには


かたまらーずについて

書かなくてはいけませんニコニコ





まず

ギルデンスターン役の

横大路伸くん



今回の作品の中で

最も「シェイクスピア」だった

気がします

シェイクスピアの作品は

大半が台詞劇で

台詞の量も膨大だし

台詞できっちり

聴かせなくてはなりません



そのシェイクスピアならではの

魅力であり難題でもある台詞を


一番「シェイクスピア」らしく

観客に聴かせたのが

伸くんだったと思いました



『Valentine』のときの

ヨコオオジもそうでしたが


伸くんは

台詞を「聴かせる」才能に
秀でているのではないかと

私は思います





そして富田翔くん!!


実は私は

『ハムレット』という作品の

登場人物の中で


一番好きなのが

ホレーシオなのですラブラブ



いい歳こいて

母親のことで思い悩む

優柔不断な王子ハムレットに


忠実につき従いながらも

肝心なところでは

きちんとその道を照らす

聡明な親友ホレーシオ



翔くんが『ハムレット』に出るのなら

ぜひホレーシオを

演じてもらいたかったのです



だから今回

翔くんがホレーシオと

知ったときの喜びといったらビックリマーク




実際は

原作のイメージを大きく覆す


予想外のホレーシオでしたがにひひ


アップにした髪も

そのキャラに実に合っていて

想像以上に舞台上で

輝いていましたキラキラ



2日目に観たときは

関西弁の不完全さが

気になりましたが


千秋楽には全く

気ならなくなっていました



関西弁が完成したわけではなく


「ホレーシオ」という

独特のキャラに

翔くんの魅力を加味して


完全に自分のものにした


そんな印象でした



さすがです!!


舞台で輝く術を心得ています!!





ここで白状してしまいますと


千秋楽

舞台上に登場した翔くんを観て

かなり強烈に

ドキッとしました


これは

翔くん出演の舞台を

いろいろ観てきた中で

初めてのことでした…


それだけ

強いオーラを放っていたのでしょうね。。





パンフレットに

他の役ならなにをやりたいか

という項目があって


翔くんが「オフィーリア」と

答えていたのを見て


思いついてしまったニコニコ



かたまらーずで『ハムレット』


面白くないですかね!?




必要最低限の登場人物でやれば

9人でできちゃいますよ



ガートルードを

誰がやるかが問題ですけどべーっだ!



他のシェイクスピア作品


特に喜劇を
かたまらーずでやってもらうと

面白そうですよねビックリマーク






などということを考える反面



『愛のかたまり』が楽しみなのは

もちろん言うまでもないですが


こうした外部の舞台にも


かたまらーず

どんどん出て欲しいとも思いますねドキドキ