「プランクのことを、あまりにも多くの間違いをしたために、
 結局、正しい答えしか残らざるを得なかったのだ
、とまで言われたくらいだった」
            ~『ニールス・ボーアの時代』(アブラハム・バイス) より~


プランクと言えば、その名が定数の名前につくほどの人物ですよね。
彼の論文が提出された日(1900年12月 14日)が、"量子物理学の誕生を記す日"と言われるのですから、たいへんな天才というイメージがあるのですが、
それが失敗に失敗に失敗を重ねていたのだとは知りませんでした。


歴史に名を刻むほどの人物でさえそうなのですから(だからこそ、と言うべきか)
私たちはなおさら、どれだけ失敗を繰り返そうと、
目標・夢に向かって、不屈の信念で進まねばならないですねニコニコ
(と思いました。)

「“酒なくて、なんの人生ぞ。酒飲まぬ馬鹿”
 と笑う者がいるが、
 “こんな面白い人生に、なんで酒やタバコが必要なんだ”
 と笑う者もいる。


こんにちは。山下@TSIS代表です。
新入生の皆さんには、合格おめでとうございます☆


最初ですので、まずはTSIS設立の趣旨をご説明したいと思います。
と言いましても、実はぼんやりとイメージはあるものの、
その核心はまだ明文化できてないです。

きっと、今後ログを読んでいって頂ければ、自ずとそのメッセージは明らかになっていくでしょう。
と言うのは、これは知的怠慢ですね(^^;;


冒頭の言葉にありますように、後者のような

「人生の醍醐味」を味わってもらいたい。
学生時代にその礎を築いてもらいたい。
(せっかく東大に来たのだから。いや、東大かどうかは関係ないですね)


ということです。


なお冒頭の言葉は、酒やタバコを否定してるわけではないですね、念のため。まあタバコはやめた方がよいと思いますが。私はやりませんし。


今後、この趣旨に沿ったコンテンツの提供をしていきたいですので、乞うご期待ビックリマーク

こんにちは。山下@TSIS代表ですニコニコ


TSISブログも開設しましたので、まずはカッコイイ挨拶をしたいところですが、
現在作文中(!)ですので、挨拶は別途ということにして、普通にログを書き込みます(^^;;;


えー、今日は東大生の皆さんには、是非とも未来のリーダーになってもらいたいという願いをこめて、
マーカス・バッキンガム先生のリーダー定義名言をプレゼントプレゼント
その定義は明確で一貫してることに注目を 目




・この定義のキーワードは「よりよい未来」だ。
リーダーを定義するものは、未来への関心である。

・リーダーは頭のなかで未来のありようをくっきりと描く。このイメージがリーダーを動かす。
このイメージこそが、リーダーの行動の動機となる。

「私は不満を覚える」これこそがリーダーの信条だ。リーダーは決して現状に満足しない。よりよい未来が見えるからだ。

・リーダーが楽観主義だというのは、ものごとはよくなるという彼らの信念を、何ものも、-自身の気分も、ほかの人の筋の通った議論も、殺伐たる現状も崩すことはできないという意味だ。

・リーダーシップの鍵は、よりよい未来を思い描くだけでなく、それを実現させるのは自分しかいないと、己の全存在をかけて信じることにある。
現状をよりよいものに変える責任を引き受けるのは自分しかないと信じるのだ。

・(有能なリーダーの中で)自分たちの進む方向を決める舵取りに熱意を持たない人物は、ひとりもいなかった


いやー、燃えてきますね~


"殺伐たる現状"であっても、よりよい未来への信念は崩さずに、進んでいきたいですね




◆お勉強コーナー◆

・リーダーの資質は、
「よりよい未来を見てそれを正しいと信じ、作り出すのは自分だという信念を持つ」
かどうかで見極められます。

・(マーカス・バッキンガム先生によると)上記以外はリーダーの定義ではないです。
例えて言うと、
「高潔さはリーダーに望まれる特質ではない。人一般に望まれる資質だ」

うむ~、納得