結局、正しい答えしか残らざるを得なかったのだ、とまで言われたくらいだった」
~『ニールス・ボーアの時代』(アブラハム・バイス) より~
プランクと言えば、その名が定数の名前につくほどの人物ですよね。
彼の論文が提出された日(1900年12月 14日)が、"量子物理学の誕生を記す日"と言われるのですから、たいへんな天才というイメージがあるのですが、
それが失敗に失敗に失敗を重ねていたのだとは知りませんでした。
歴史に名を刻むほどの人物でさえそうなのですから(だからこそ、と言うべきか)
私たちはなおさら、どれだけ失敗を繰り返そうと、
目標・夢に向かって、不屈の信念で進まねばならないですね
(と思いました。)


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