こんにちは。山下@TSIS代表です![]()
TSISブログも開設しましたので、まずはカッコイイ挨拶をしたいところですが、
現在作文中(!)ですので、挨拶は別途ということにして、普通にログを書き込みます(^^;;;
えー、今日は東大生の皆さんには、是非とも未来のリーダーになってもらいたいという願いをこめて、
マーカス・バッキンガム先生のリーダー定義名言をプレゼント
。
その定義は明確で一貫してることに注目を ![]()
・この定義のキーワードは「よりよい未来」だ。
リーダーを定義するものは、未来への関心である。
・リーダーは頭のなかで未来のありようをくっきりと描く。このイメージがリーダーを動かす。
このイメージこそが、リーダーの行動の動機となる。
・「私は不満を覚える」これこそがリーダーの信条だ。リーダーは決して現状に満足しない。よりよい未来が見えるからだ。
・リーダーが楽観主義だというのは、ものごとはよくなるという彼らの信念を、何ものも、-自身の気分も、ほかの人の筋の通った議論も、殺伐たる現状も-崩すことはできないという意味だ。
・リーダーシップの鍵は、よりよい未来を思い描くだけでなく、それを実現させるのは自分しかいないと、己の全存在をかけて信じることにある。
現状をよりよいものに変える責任を引き受けるのは自分しかないと信じるのだ。
・(有能なリーダーの中で)自分たちの進む方向を決める舵取りに熱意を持たない人物は、ひとりもいなかった。
いやー、燃えてきますね~
"殺伐たる現状"であっても、よりよい未来への信念は崩さずに、進んでいきたいですね
◆お勉強コーナー◆
・リーダーの資質は、
「よりよい未来を見てそれを正しいと信じ、作り出すのは自分だという信念を持つ」
かどうかで見極められます。
・(マーカス・バッキンガム先生によると)上記以外はリーダーの定義ではないです。
例えて言うと、
「高潔さはリーダーに望まれる特質ではない。人一般に望まれる資質だ」
うむ~、納得
。