数日前、舞踏家の最上和子さんのXのポストで、ヌーソロジーの半田広宣さんが亡くなったことを知って驚いた。
毎日半田さんのポストは(意味が分からないところがたくさんありつつも)楽しみに読んでいたこともあり、突然、唐突な逝去だった。
半田広宣さんのことは、1990年代に
「2013:人類が神を見る日: プレアデス次元からオリオン次元へ 今、シリウスの力が地球に降誕する」
というちょっと他とは一線を画すチャネリング本(とは全く括れないが、、)を当時のバイト仲間に教えてもらったのが切っ掛けで知った。
「冥王星のオコツト」という存在がソースのチャネリングなのだけれど、チャネリングというと思い浮かぶバシャールなどと違い、言葉自体がものすごく難解で、半田さんは解読にとても苦労されたようだ。
自分はヌーソロジーは素人で、何度か読んで一旦分かってもまた??を繰り返しているけれど、人類がこれまで取りこぼしてしまった本来は自然なはずの「視点」を取り戻して構築する極めて重要な作業なのかなとは思っている。
半田さんを偲び、久しぶりにヌーソロジーの本では一番読みやすいこの本を再読しようと思う。
半田さんのご冥福をお祈りいたします。
