ヌーソロジーのこと | tsingmoo青木肇のブログ

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絶対音感トレーナー。完全音感、採譜、ピアノ即興、ポピュラーピアノ、ジャズボーカル、スキャット、アカペラベース、英語発音指導。アカペラバンドクリニック。
ピアノ、アカペラ、合唱、リコーダー、カリンバアレンジなど。

青木肇tsingmoo@yahoo.co.jp

数日前、舞踏家の最上和子さんのXのポストで、ヌーソロジーの半田広宣さんが亡くなったことを知って驚いた。

毎日半田さんのポストは(意味が分からないところがたくさんありつつも)楽しみに読んでいたこともあり、突然、唐突な逝去だった。


半田広宣さんのことは、1990年代に

「2013:人類が神を見る日: プレアデス次元からオリオン次元へ 今、シリウスの力が地球に降誕する」

というちょっと他とは一線を画すチャネリング本(とは全く括れないが、、)を当時のバイト仲間に教えてもらったのが切っ掛けで知った。

「冥王星のオコツト」という存在がソースのチャネリングなのだけれど、チャネリングというと思い浮かぶバシャールなどと違い、言葉自体がものすごく難解で、半田さんは解読にとても苦労されたようだ。

自分はヌーソロジーは素人で、何度か読んで一旦分かってもまた??を繰り返しているけれど、人類がこれまで取りこぼしてしまった本来は自然なはずの「視点」を取り戻して構築する極めて重要な作業なのかなとは思っている。

半田さんを偲び、久しぶりにヌーソロジーの本では一番読みやすいこの本を再読しようと思う。
半田さんのご冥福をお祈りいたします。