昨日はトライトーンア・カペラ歌う会合唱団の練習日。
杉並公会堂のDスタジオ。
部屋に入ってエアコンの状態を見ると、18℃冷房設定、、
すぐに暖房23℃設定にしましたが、すぐに暖かくなりすぎ、21℃まで下げても上手く行かず、結局冷房25℃設定という謎状態でした。
あの部屋の空調は難しいです、、
それはさておき。
歌う会合唱団の合唱練習、ルート音やリズムを分かりやすくするため、東京都音楽祭のかなり直前までベースだけはマイクありでの練習が通例ですが、昨日は機材の問題があって生音でした。
で、ベースも私一人、、
というわけでサブハーモニックの出番です(?)
サブハーモニック(1オクターブ下を出す発声)、まだまだいつも出せるわけではないのですが、昨日は調子が好かったので、なるべくサブハーモニックを常に混ぜる(!)感じで歌ってみました。
トータルでその方が疲れないし、上が鳴っても埋もれないし、ベースのピッチの輪郭もむしろ分かりやすくなった感じです。
通常の合唱団、ベースの人数が少なかったりして、低音を一生懸命がなってしまう人も多い印象ですが、ベースパートの団員がサブハーモニックを習得していくと、ピッチもリズムも非常に分かりやすい音に出来るかもしれません。
そんなこともちょっと思いました。
トライトーンア・カペラ歌う会合唱団のベースも募集中です(笑)