疲労回復 活性酸素で疲れる? | 田中スポーツ医学研究所のブログ

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FB疲労回復/日本予防医薬より。

活性酸素は、体にとっては毒にも薬にもなります。

『《活性酸素が自律神経を傷つけると“疲れる”?!》
激しい運動や長時間のデスクワーク、また強いストレスを感じたときには細胞で大量の酸素が消費されています。そして同時に活性酸素の量も一気に増加しています。
その量は、身体の細胞を活性酸素から守るシステムが処理できる分を超えてしまい、あふれ出した活性酸素によって自律神経の細胞がさびて傷つくことがあります。このことを“酸化”と言います。
...

実は、この“酸化“が体の疲れの根本原因となっているのです。
自律神経が酸化して疲弊すると、そのシグナルは眼窩前頭野(がんかぜんとうひしつ)という部分に伝えられ脳が疲労感を自覚します。しかしその際に情報が書き換えられ肉体疲労に転換されてしまい、体が疲れたと自覚してしまうのです。
では、そんな肉体疲労の本質である、“脳の疲労”を回復するにはどうすればいいのでしょうか。
その疲労回復の効果的な方法とは、「良質な睡眠を十分にとること」なのです。
就寝時には脳も自律神経も昼間の重労働から回復され、安まることができるからです。
疲れを感じたときは無理をせず、十分な睡眠をとることを心がけてくださいね!』