FBリズムより。
我が家は週6で味噌汁です。
『【温活 / 冷え性対策】朝食の”味噌汁”が体温を上げてくれる
近ごろは、朝の時間を有意義に活用する「朝活」や、平日の鬱々した気持ちを吹き飛ばしてくれる「早朝フェス」など、朝の早い時間から活動的に行動する人が増えています。
その一方で、午前中はスローペースで、昼食後から本格的に始動するという人もいます。この両者の違いは、いったいどこにあるのでしょうか?
深部体温が上がりづらい人は、朝が弱い!?
人の深部体温(=体内温度)は、寝ているときに低く、起きているときに高くなるように、体に組み込まれています。
「朝起きてからも、しばらくは頭がぼーっとして働かない」という人は、この深部体温がうまく上がらないことに原因があるのかもしれません。
そんな人におすすめなのが「朝食」です。
朝の食事には、深部体温を上昇させ、血流を促進し、さらに寝ている間も活動し続けていた脳へ栄養を送る役割があります。「眠り」から「活動モード」に向けて体内環境を切り替えるために、朝食は必要なのです。
中でも効果的なのが、熱い味噌汁。味噌に含まれるたんぱく質には、深部体温を上げる働きがあります。また、一口飲むだけでジワーッと胃腸に染みわたり、体が温まって、眠気も解消されるでしょう。
しかも、前日の夜に多めに作っておけば、朝は温めるだけという手軽さ。具材に旬の野菜や根菜類、肉や魚介類などを使って、具だくさんにすれば、栄養もたっぷり摂れます。これなら「朝は慌ただしくて、朝食をとる時間がない」という人や、「朝は食欲がわかない」という人にも、向いているのではないでしょうか。
ひと手間加えた、簡単お目覚めメニュー
味噌汁に「糖質」と「タンパク質」をプラスしたメニューは、朝食としては理想的。栄養バランスがよく、より体を目覚めさせる効果が期待できます。
たとえば、「味噌汁+おにぎり+卵料理」、「味噌汁+卵かけごはん」などです。それほど手間もかからないし、胃腸にも負担のかからないメニューです。
洋食好きな人には…
また、洋食好きな人には、「ホットミルクスープ+パン」がおすすめ。
クラムチャウダー
味噌汁同様、スープには肉や魚介類、キノコ類をたっぷり入れれば、栄養も満点です。フルーツを添えれば、さらに理想的でしょう。
近ごろは、いろいろな種類のインスタントの味噌汁やスープが、たくさん販売されています。
それらを上手に活用するのもいいかもしれません。まずは「朝食」を摂る習慣をつけて、朝に強い体づくりを目指してみてはいかがでしょうか。』