下半身の引き締め バレエポーズ | 田中スポーツ医学研究所のブログ

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ネット配信美レンジャーより。

私も脚のつながり強化でよくやります。ルルベのポーズ、優れものです。アスリートにもオススメです。

『1日たった10秒!驚くほど「下半身が引き締まる」バレエポーズ

今、海外セレブたちがこぞってハマっているバレエ。芸能人でも一般人でも、多くのバレエ経験者が、引き締まった美ボディをキープしていますよね。とくに引き締まった美脚は、同性から見ても惚れ惚れしてしまいます。

そこで今回は、バレエ指導者を取材し、下半身をギュッと引き締めるバレエポーズを教えていただきました。1日10秒でOKなので、毎日トライしてみて。



■10秒でOK!下半身がみるみる痩せる“ルルベ”のポーズ

取材を受けてくださったのは、名古屋のバレエ教室『ラマッセ・アン・クローシュ』で指導している、西尾満里子先生。西尾先生は、「バレエの筋肉を使えるようになれば、日常の何気ない動きもエクササイズになる」とおっしゃいます。

今回ご紹介するのは、“ルルベ”というポーズ。脚の内側の筋肉、お腹の奥の筋肉、あばら骨の奥の筋肉を使うので、お腹から脚までをギュッと引き締める効果が期待できます。では、早速やってみましょう。

(1)脚を5番にする

バレエには、1から6番までの基本のポジションがあります。まず、両足のつま先をできるだけ180度になるように外側に向け、両太ももの内側をギューッと合わせるように閉じます。これが1番。

そこから、右足をそのまま左足の前に重ね、右のかかとが左のつま先に、右のつま先が左のかかとにくっつくようにします。完璧にできなくても、できる限り近づければOK。これが5番です。

(2)つま先立ちをする

椅子や壁などで支えながら、5番の状態からつま先立ちをします。親指だけに乗ってしまわないよう、足の指全体を使うように意識しましょう。



このとき、前かがみになったり腰が反ったりしないよう、お腹に力を入れて骨盤を立てた姿勢をキープします。おへそを縦長にするイメージで、お腹を引き上げて。おしりの穴も締めながら、内ももをギューッと合わせるのを忘れずに。紙を内ももで挟むのもGOOD。

(3)腕を上げる

次に、つかまっていない方の腕を横に広げてみましょう。あばら骨を締めるように意識して、上半身が落ちてこないようにします。そのまま10秒キープ! 二の腕のシェイプアップにもなります。

余裕がある人は支えている方の手も離し、両手で頭上に上げて円を作るようにポーズをとってみて。このとき、目線は手のひらへ。

脚を入れ替えて左を前にして、あと10秒がんばりましょう!



動きは簡単ですが、足の指先、内もも、骨盤、おしり、お腹、あばら骨まで意識すると、かなりの効果があります。普段の動きでは使わないインナーマッスルが鍛えられるので、毎日続ければ下半身がみるみるスッキリするでしょう。ぜひ続けてみてくださいね。』