FB内海聡医師の投稿より。
「人体の構成にそもそもミスはない」なるほど。
『病気を治す原則
病気を治す原則は古今東西決まっているが、それを理解しようと努力する人はほとんどいないのが現実である。そもそも論でいえば治さないのがもっともよく、それは予防医学的でもあるが疾病意識がさらに病気を生み出すことともつながる。病気を治す原則を医学不要論では三つの輪と命名したが、別にこれは原則を理解していれば三つの輪でなくても大丈夫である。
三つの輪は有名な栄養学者であるロジャー・ウィリアムス博士の生命の輪に加え、生命の外の輪を構築する。具体的には46種の必須栄養素以外の他に、絶対必須ではなくても有用かつ必要なものをつなぎ合わせる。例えば酵素類、SOD(スーパー・オキシド・ジムスターゼ)類、サポニン、常在菌、葉緑素、食物繊維(多糖類など)、芳香性成分、ケイ素など挙げればきりがないであろう。栄養素に理解のある方ならこれも入れろというのもあるかもしれない。
ではもう一つの輪はなんであろうか。それが精神の輪である。思想や思考の輪と知ってもいいだろう。悲しいかな、人間が動物や虫や植物と最も違うのは、その思想力や思考力の高さである。つまりどんな栄養素をとっていても、どんなに社会毒を避けていても、ただそれだけでは求めるものは得られないのだ。精神は肉体を超越するとさえいわれることがあるが、それらの輪を一体のものとして考えることはとても重要なのである。
人体の構成にそもそもミスはなく、理論だけで言うならすべての病気は必ず治ることになっている。実際はもちろんそうではないがそうなっているからこそ末期癌でも難病でも治る。それを理解したうえで解毒や人間がもつ波調(周波数)、先住民の肉体の健康さ、空気や水などの重要性、因果関係についての理解と結果や症状を捨てること、などを学べば、慢性的な病気のほぼすべては治ってしまうだろう。そしてこのようなことがわかっているにもかかわらず、人々の多くが治らない理由の一つは、またここに書いてあることを質問するという依存ぶりにあるのである。』