FB内海聡医師の投稿より。
『医者に行くなの理由
医学不要論のおける根本的考えの一つは「医原病」です。つまりなぜ医療をここまで否定するのかと問われれば、現代医学は医原病ばかり作っているからです。そして人々は自分が医原病であることを知らないと言っているのです。これを病気になったらどうするんだとか、闘病している人の気持ちを考えろという人は、単に本末転倒のことを言っているだけですね。その人たちが患者をより悪い方向に導いているわけだし、なぜ病気になるのか考えないのでしょうか?
だから「健康になりたいなら健康になるな」と医学不要論では書きましたが、死に至る病気、たとえば末期癌になったのならそのまま死ぬのも重要な考えなのです。抗がん剤を否定するのは有害で効果がないだけでなく、むしろ寿命を縮めることとまずなによりも苦しいからにほかなりません。私はいつ死ぬかわからないし、むしろ仕事や酒飲みがたたって早く死ぬかもしれませんが、おそらく自分が末期癌だとしてもその病気であることも知らずに死ぬことを夢見ています。
ならないように日ごろ意識はしていますが、この毒だらけの日本では限界があるのです。もし本質的な病気にならない世界、まさに古代民族の世界を作りたければ政治から経済観念から変えるしかありません。医者に行くなというのは病気を治すなというより、悪くなるからであり貢ぐためだけのシステムに成り下がっているから、そして生と死や病気の意味について考えてもらいたいからでもあります。なぜ人間は病気になるのか、出た症状や疾患名は意味がないことを知らねばならないのです。
病気が教えてくれている本質にむしろ感謝し、あなたがなっている病気の根本的原因について考えることです。それはストレスとか社会的要因とかそんな浅いものではありません。そしてあなたが治っているかどうか考えることです。クスリを飲んでいる段階ですでにあなたは治っていません。病名にとらわれている段階ですでにあなたは治っていないのです。すべての病気において医者は病気を治すことはできない、そしてそれを治すことが出来るのは唯一自分だけである、もはやこれは死語になってしまいました。
現代医学の9割は無益どころか有害です。
詳細は拙著「医学不要論」を参考に♪。』とのこと。
確かに無駄な検査、無駄な薬が多い気がします。医者に行って病気にさせられることも無きにしも非ず・・・。