疲労回復 自律神経は忙しい | 田中スポーツ医学研究所のブログ

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FB疲労回復/日本予防医薬より。

『【人間は"脳"が疲れる】

人間は他の動物と違い脳と神経が特に発達しています。
ですので多くのものを感じ、その情報を処理し、覚えることができ、長時間にわたって集中できたりします。


一方で神経の発達により気温など環境の変化には過敏に反応します。
雪が降るような真冬に裸・裸足で外に出たら、と想像してみてください。数分も立っていられないことでしょう。
それだけ人間の体というのは温度変化など外界の刺激に敏感なんですね。

そこで人間は生きていくため、脳の中にある自律神経中枢が24時間体制で全身を管理しています。
例えば暑い場所で汗をかいたり、血液を身体に回す量を調整したり、走ったときに鼓動を早くしているのは、全てこの自律神経による働きです。

驚くべきは、この高度な機能を持つ自律神経の中枢が「小指の先ほど」の大きさしかないことです。数kg、数十kgもある筋肉に比べて負担が非常に大きく、特に疲労します。

自律神経を労わることで疲労に負けないようにしたいですね。』とのこと。

まさに休みなしです。