運動はしんどくないとダメ? | 田中スポーツ医学研究所のブログ

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そんなことはありません。

「しんどくないとやった気にならない」「きつくないと効いていない」「疲れさせないと効果がない」なんて考えている方も多いと思います。

もちろんこれで結果(体の調子が良いとか)が伴えば、問題ありません。

私の知り合いで、ジムに通っている方がおられますが、我流できつく頑張っている人ほど、ケガをしたり、どこかを傷めたりしているそうです。

運動なら、何でもそうですが、ケガをするためにやっているということは無いはずですよね。

トレーニングや運動は、体を壊すものだということを忘れてはいけません。負荷がかかれば、弱い筋線維や毛細血管は切れて損傷を受けるのです。

その損傷が適正な範囲で、その後、休養と栄養が与えられて回復出来た時に運動の効果が生まれるのです。

これを「超回復」といいます。

自分の適正なレベルでの運動を心がけましょう。