「痛み」を怖がってはいけない | 田中スポーツ医学研究所のブログ

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痛みがなかなか治らなかったり、慢性化してしまったりする方の多くは、痛みを怖がるあまり、体を緊張させて構えてしまうために、逆に負担になっている場合があります。

確かに専門家でもないし、痛みに関する知識もあまりありませんから、どうなってしまうのだろうといった不安感はあると思います。

以前にも書きましたが、痛みは負担をかけずにいれば、放っておいても改善されていきます。

痛いからといって構えたり、かばったりすると、患部を余計に緊張させてしまい、かえって循環を悪くし治りを遅くしてしまいます。

特にかばった動きは、普段の動きから見ればフォームを崩した動きですから、余分なところまで痛めてしまう可能性もあります。

そんなときは「ゆっくりでいいので、なるべく普通の動きを心がけてください」と指導しています。

もし、ゆっくりでも痛い場合は、まだ動かしてはいけないと認識してください。