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寒かったりあったかかったり、そんな気候を繰り返しながら年末へと一気に進んでいくんですね。


 

今日は今年最後の小学校での読み聞かせ。

6年生でした。6年生って、なんだか難しいと思いがちですよね。

低学年はまだ純粋に素直に楽しんでくれるんですが、4年生くらいから反応が薄くなってきて・・・

選ぶ本にも悩むところアセアセ

 

でも反応が薄くてもちゃんと感じてくれているのはひしひしと感じます。

以前6年生に「としょかんライオン」を読みましたが、ものすごく近くまで膝を寄せてくれて

1ページごとに突っ込みを入れてくれる(笑)なんだ!可愛いじゃん!と。

 

6年生だからといって、あえて難しい本を選ぶわけではなく、読んでいて楽しい本を選ぶといいかも。

6年生って何かと疲れている・・・。文学なんて授業で読んだりもしている・・・。毎日何時間も勉強している(子もいる)。

だからあえて、ただ楽しい本でもいいんだと思います。

 

そして、本関係のボランティアといえば、ブックトークの研修に行ってきました。

ブックトークって聞いたことがあるけれど何?と思っていた疑問が解決しました。

 

あるテーマに沿って

何冊かの本を

紹介していく

 

そして興味を引き出して相手に本を手に取ってもらえるようにするというもの。

本を読む習慣のない子どもにブックトークをすると非常に効果的だとか。

コツは、試食販売のように、本の美味しいところを味見させるように紹介すること。

 

実演をいくつか拝見しましたが、本当に面白い~びっくり

聴き終わった後に紹介された本を図書館で全部予約してしまうくらい。

東京都の区によっては、小学校や中学校の授業で取り入れられているそうです。

図書館の司書さんや書店の店員さん、ボランティアさんを中心に学ばれているとか。

聞き手をひきつけわかりやすくするために、手遊びを入れたり、音を入れたり、ペープサートを使ったり

手作りで何かを作ったり・・・けっこう自由!発表者の工夫が凝らされていて引き込まれます。

 

あぁ来年はブックトークをやっていきたいウインク

でもそれにはたくさんの本に出会わなくっちゃな。

 

まだまだ自分の知らないことがある。

新しいことに出会うとわくわくしますね。

 

先日は「もみの木」という舞台を下北沢に観に行きました。



小さなスペースで、アンデルセン童話の「もみの木」をたっぷり楽しめました。

こんな演出の方法があるんだと思ったくらい。素晴らしかったです。

お友達も好演でした。


 

下北沢の駅が様変わりしていてこれまたびっくり。

懐かしいあの地上駅はもうないのね・・・・。