今日までそして明日から -14ページ目

精神状態が手詰まりの時に

はてな匿名ダイアリー:精神状態が手詰まりの時、とりあえずやったら楽になる方法
  1. 肉を食う - タンパク質が不足していることが多いんです。肉を美味しく食らうと(重要)かなり気分がよくなります。
  2. いつもの三倍かけて飯を食う - ゆっくり食うことでバランスが変わります。
  3. 意図的に動作をゆっくりする。 - なんかの本に書いてありました。肉体を制御できているという感覚がメンタルに好影響を与えるようです。
  4. トニックシャンプーで頭を洗う - 普段は頭皮の油脂を引きはがすような感覚が好きではないのですが、たまにスカッと洗うと気分が良くなります。
  5. 音楽を聴くのをやめる - なんか聞くのが習慣になっている人はやめてみましょう、麻痺している感覚が鋭敏になり心が落ち着きます。
  6. タバコを吸いましょう - 禁煙に成功して吸っていない人は、一,二本吸いましょう。久しぶりの刺激に脳が喜びます。(非喫煙者はやったら駄目です)
  7. 実家に戻りましょう - 一人暮らしをしている人は肉親と交流するだけで心が落ち着きます。
  8. 友人に電話をかけましょう - 二,三分の近況報告のやりとりだけで,驚くほど気持ちが楽になります。
  9. どの医院でも処方されやすいデパス(抗不安薬)を処方して貰って飲みましょう。飲んだことがない人にはよく効きます。服用後の運転は厳禁です。


6, 7, 8, 9はないなぁ。



YouTube:world series baby


赤ちゃんが手を上げると、その動きに率いられるように、人々が大きく歓声を上げていく。
「よく分からないけど手を上げるとウォー!ってなるんだ?」って感じの赤ちゃんも、ノリが良すぎるお客さんたちも最高。

小太郎ぶろぐ:小さな赤ちゃんが主役になったワールドシリーズでの一幕

テンションあげていこうかねっと。

お腹すきました

明日に架ける橋

宮崎市内、大淀川にかかる橋「赤江大橋」が開通。
下流から二番目の橋になる。

赤江大橋


昨日の夕方、海上がりで通ってみた。

橋といえば、



YouTube:明日に架ける橋(訳詞付) - Simon & Garfunkel

神々との時間 - 霧島 -

夜明け前に、霧島へ向かう。

霧島から臨む朝焼け
霧島(宮崎県側)から見た朝焼け

波がない週末、まぁ紅葉でも見とくかと霧島まで来た。

寒い!

雪も降ってくるしで寒い!


霧島で雪
ユニクロで買ったヒートテックインナーを着てこなかったら危なかった。

あまりの寒さと、雪まじりの雨のため「池めぐり」を早々に切り上げ鹿児島県側の「霧島神宮」に向かう。


霧島で鹿
降り口で会った鹿


霧島であった鬼
霧島で会った鬼

霧島神宮到着


霧島神宮で豊年ほぜ祭り

偶然にも、お祭りらしい。
「ほぜ祭り」
と書いている。新嘗祭らしい。

にぎやか・・・

何枚か写真撮って、帰りは都城市の「都城酒造」によって新しく出来たレストランで食事して帰る。


都城酒造レストランOCTPUS
サラダバイキング・スープ・パスタ(キャベツとベーコン)・デザートのランチ

人多し!


霧島のもみじ
霧島の紅葉を一枚

2日間に渡り、「神々の郷」で過ごして
いつもの所に戻ってきて1枚。

宮崎市内
夜の宮崎市


明日は、朝から海の神様との時間・・・






神々との時間-西米良村・狭上-

狭上稲荷神社

九州山地南東部、一ツ瀬川の上流域に位置する「西米良村」の更に奥深い山々に囲まれた、標高700mほどのところにある山の天辺の1軒集落を訪ねる。

村所から細い山道でひと山越えてようやく辿りつく場所にある。1軒の社務所をかねた民家があり、人が住んで稲荷を守っていた。(1軒だけ)

その稲荷を狭上稲荷神社(サエイナリジンジャ)という。

細い参道を上ること約30分、行けども行けども神社は見あたらず引き返すにも転回できるような道幅もなく、今にも崩れ落ちそうな山道を登りに登って、下りに下ってようやく到着。

狭上稲荷神社

到着すると、目の前に天上の地が開け見渡す限りの山・山・山、雲海がそこに広がります。
犬が3匹と、神社を守ってらっしゃる中武さんご夫婦に出迎えられ、参拝させていただく。

狭上稲荷神社

一面の苔におおわれている参道。
シーンとした中に、時折「森の音」が聞こえる。

狭上稲荷神社

帰りに社務所兼中武さんのお宅の前を通り過ぎようとすると、いきなり1人で現れたアヤシイ風体の僕を、気さくにお誘いいただき、温かいお茶と沢山の漬け物をいただく。

醤油でつけたという梅の漬け物、うまかったです。ほんと美味かったです。
ごちそうさまでした。

ここで12/6~12/7、夜通しで神楽が行われるそうでお二人とも神楽の話をなさっているときの、にこやかな表情が印象的でした。

ここへ着いて気づくのは、シーンと静まりかえった中に、あちこちから聞こえる微かな「森の音」。
これまで、通った事がないような険しい1本道の先にある天上の地で、沢山の森に生きる神々との貴重な時間を過ごしたように思います。

また、ここで 長い時を守り続けている中武さんご夫婦までもが、僕には「森の神」のようでした。

狭上稲荷神社について
みやざきの神話と伝承101:狭上稲荷
米良神楽で有名な狭上稲荷を守る一軒集落



猪そば

西米良村入り口の道の駅(湖の駅?)で食べた「猪そば」
手打ちの田舎そばのうえに猪肉と椎茸がのって、ゆずの皮の風味が格別。