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☆住宅建築コーディネーターがあなたの家作りをお手伝いします。

熊本で家づくりを考えている方のサポートをします。家づくりの相談窓口です。住宅建築コーディネーター等の有資格者と家づくりの”いろは”から学びませんか。

工期は住宅会社の利益に繋がる

建売や中古住宅には工期というものはありません。

 

当然なんですが、注文住宅やリフォーム工事などの時に工期と言う言葉がでてきます。

 

 

工期とは工事が行われる期間を示します。

 

通常〇〇年〇〇月〇〇日から〇〇年〇〇月○○日と記載されます。

 

 

この工期は注文住宅やリフォーム工事をする時に取り交わす請負契約書の中に記載されます。

 

工事を注文する側からすると、この工期を守って完成した住宅を無事に引き渡して欲しいと考えます。

 

また、何らかの事情があって工期が伸びたとしても、雑な工事や手抜き工事などが行われずに完成させて欲しいと願うと思います。

 

もちろん住宅会社側も同じです。

 

でも、そこに少しだけ認識のずれもあります。

 

つづきはこちらから  工期のトラブルー工期は住宅会社の利益に繋がる

 

 

 

 

 

 

信用できる不動産屋を見分ける一番簡単な方法は・・・

自分の勘を信じることですね。

 

話をして変だと感じたり、嘘をつかれた時は止めることです。

 

不動産業界にも色々なルールがあります。

 

専門的な知識が無いとよくわからないことも多くあります。

 

でも、不動産屋は一般の方を相手にしていますので、素人でもわかりやすく、しっかりと説明して

 

も良いと思います。

 

 

 

少し話がずれるかもしれませんが、不動産の契約をする時に、不動産屋はお客様に重要事項説明書を作成して説明しなければなりません。

 

その説明は、お客様に理解していただく必要はありません。

 

説明するだけで良いことになっています。

 

ですから不動産屋の中には、説明をするだけで事足りると考えて、理解してもらおうと思わない人もいます。

 

説明をされて分からないことがあれば積極的に聞いて良いと思います。

 

その際にしっかりと説明してくれる不動産屋は良いと思います。

 

 

 

 

 

 

家の調査が終わったら

前回までに家の調査をしましょうと言いました。

 

調査をして何らかの問題があれば早めに解決しておきます。

 

取り敢えず、ここでは特に問題は無いとして話を進めます。

 

前々回に空き家の対処法に4つあると言いました。

 

 

 

1、売却

まずは、売却についてです。

 

売却する時には不動産屋に相談します。売却の相談をすると普通の不動産屋は家の調査をします。

 

何か問題はないかチェックしてくれます。

 

最初から売却を考えているのであれば、直ぐに不動産屋に相談するのが一番です。

 

不動産屋に家の売却の相談に行く場合。どこの不動産屋でも良いですが、不動産屋にも得て不得手があります。

 

 

 

賃貸を専門にしている不動産屋は不動産の売却は苦手かもしれません。

 

その場合は不動産の売却を得意としている不動産屋が良いかもしれません。

 

でも、不動産屋が不動産の売却をする時は色々なネットワークを使って売却をしますので、売却が苦手な不動産屋でもできないわけではありません。

 

 

そこで、不動産屋を選ぶ時に大切なのは信用できるかどうかです。

 

と言っても信用できるか不動産屋かどうかの見極めがわかりませんよね。

 

これも特別な方法はありません。

 

続きはここから

 

 

 

 

 

 

 

空家となった実家に対してできる4つのことの続き

1.売却する

2.貸す

3.自分で住む

4.放置又は保留にする

 

 

どの方法が一番良いかは簡単には言えません。

ただどの方法を選ぶにしても、まず家の調査をすることが大切になります。

個人それぞれには色々な思いがあると思います。

 

それとは別に家を客観的にみることも必要です。

 

売却する場合や人に貸す場合でも売れる場所なのか、人が借りてくれそうな場所なのか知ることも大事です。

当面は保留にして将来売却する場合での今から考えておかないと実際に売る場合に困ることもあります。

 

 

 

家の調査とは

では、家の調査はそうすれば良いでしょうか。

信頼できる不動産屋がいればそこに相談するのも方法です。

 

ただ、すべての不動産屋が誠実に対応してくれるかはわかりません。

 

不動産屋の収入は基本的に仲介手数料であり成功報酬となっています。

ですから、相談だけでは収入になりません。

売却または賃貸物件として人に貸して初めて収入になります。

だから、売却または賃貸にすることを勧められると思います。

 

また、報酬額の上限は決まっていますので、家の立地や状況によっては本気で相談にのってくれないこともあります。

 

自分で調べる

続きはここから

 

 

 

 

 

 

愛着のある実家

生まれ育った実家が誰も住まなくなって朽ちていくのをみるのは寂しいです。

家は人が住むためのものですから人が住まなくなった時からメンテナンスも大事になります。

 

 


昔の思い出に浸っているうちは良いですが次第に誰も住まなくなった家は負担となってきます。

そうなる前に実家をどうするか考えることが大事です。

 

 


それは分かっていても、具体的にどうすれば良いかわからない、またどれだけの費用が必要かわからない。

ただそうはいってもそのまま放置すれば後々大きな負担となってきます。

 

 


空家となった実家に対して考えられるのは次に4つです。

 

 

 

空家となった実家に対してできる4つのこと

1.売却する

2.貸す

 

3.自分で住む

 

4.放置又は保留にする

 

 

 

 

 

 

平屋の空家を賃貸物件として貸し出しました②

 

 

不動産屋へ

空家を賃貸に出しましたの続きです。

 

貸家にしますから、入居者の募集をしなければなりません。

 

そこで、不動産屋さんに行ってきました。

 

空家を賃貸に出す時に考えることは、家賃をいくらにするかです。

 

まずはそれを聞きたかったのですが・・・

 

こちらの希望は40,000円から50,000円

 

すると、間をとって45,000円でとりあえず、様子を見ることに。

 

 

 

 

家具はどうする

家の中には家具や家電がそのまま残っていますので、その家具をどうするか。

 

家具を全て処分するとお金が必要です。

 

そこで、家具をそのまま貸すことにしました。

 

もちろん、入居される方が使うと言われたらですけど。

 

タンスや水屋、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機など一式残っていましたので、これらを処分することを考えたら、入居される方に自由に使ってもらった方がこちらも助かります。

 

 

 

 

リフォームの見積もりが

リフォームの見積り金額も出てきました。

 

結構、かかります・・・

 

そこで、リフォーム工事は保留にしました。

 

リフォームしても借りてくれる人がいなかったら大変です。

 

借りる人がいるのか、不動産屋さんの様子を見ることにしました。

 

 

続きは⇒平屋の空家を賃貸物件として貸し出しました②

 

 

 

 

 

 

空家の相談を始めました

 

 

ここ数年空き家が問題になっています。

 

都市部では建売やマンションが売れる中、空き家がどんどん増えているのも事実です。

 

相続で、意図しないにもかかわらず、古い家を相続してしまうこともあります。

 

当初は資産としての不動産でも、そのうち負担となり負動産になってしまいます。

 

そうなってからでは、大変です。

 

そうなる前に対策を考えておきましょう。

 

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平屋の空家を賃貸物件として貸し出しました①

 

 

空家をどうする?

平屋の空き家を賃貸に出すことにしました。

 

約2年ほど前に手に入れた家です。

 

 

特に何か目的があって買ったわけではありませんが、ちょとした事情があって購入したものです。

 

いつまでも空き家にしておくことはもったい無いので、賃貸に出すことにしました。

 

築は40年くらいになります。でも建物はしっかりとしています。

 

でも当然ながら、リフォームの必要もあります。

 

そこで、まずリフォーム会社からリフォームの見積もりを取ることにしました。

 

知り合いの会社に頼んでも良かったのですが、今回は「ホームプロ」を利用してみました。

 

続きは⇒平屋の空家を賃貸物件として貸し出しました①

 

 

 

 

只今、住宅ローンアドバイザー資格の更新手続き中

 

 

住宅ローンアドバイザーの有効期限

住宅ローンアドバイザーの資格をとって2度目の更新の時期がきました。

 

改めて住宅ローンについて考えることができました。

 

住宅ローンと言えば、金利や返済方法、借入基準など考えることは沢山あります。

 

でも、そう言った基準だけでなく、意外と抜けているのが、想像力です。

 

かっこよく言えばライフプランですね。

 

今は若くて健康でも、住宅ローンの返済を完了するころには歳をとっています。

 

その時に自分自身、または家族がどういう状況にいると想像できるかです。

 

もちろん未来のことは誰にもわかりません。

 

しかし、周りの経験談を参考に、おおよその想像はすることは大事になってきます。

 

住宅会社の営業マンや銀行の担当者は融資を勧めるのが仕事です。

 

30年後のあなたのことは誰も考えてくれません。