☆住宅建築コーディネーターがあなたの家作りをお手伝いします。 -11ページ目

☆住宅建築コーディネーターがあなたの家作りをお手伝いします。

熊本で家づくりを考えている方のサポートをします。家づくりの相談窓口です。住宅建築コーディネーター等の有資格者と家づくりの”いろは”から学びませんか。

住宅会社が決まらないまま土地を探すのは本当に大変です。

多くの住宅会社では土地から探しているお客様のために土地探しも手伝ってくれます。

その場合、住宅会社が不動産業を行っている場合と提携している不動産会社に土地探しを依頼する場合があります。





どちらにしても、土地が見つかれば自社で家を建ててくれることが前提です。

当然のことながら土地が見つかれば間取りや資金の打ち合わせになります。

その時に他社で建築することは実質できないでしょう。

仮に提携不動産会社からの紹介であった場合でも、難しいと思います。

不動産会社は土地売買の仲介が仕事ですから、理屈あるいは法的には問題ないかもしれません。





しかし、家づくりで大切なのは「信頼」です。

住宅会社とお客様との信頼関係があって、初めてよい家づくりができると考えます。

もちろん、住宅会社の方が快く許してくれれば別ですが、他の住宅会社でも事情は同じです。

状況がわかれば、信頼関係を築くのも時間がかかります。

家づくりで最も難しいのが土地から探して家を建てる場合です。

これから土地を探そうお考えの方はまず、家づくりを学んでから計画されることをお勧めします。


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場所を表すのに住居表示と地番というものがあります。

元々は地番が住所を表していました。今でも多くの所が地番で住所をそのま表しています。

この地番で表示されているのが土地の権利書・固定資産税などの税金の課税などでも使われています。

ただ、この地番は土地の所在を表しますので、土地を分筆したり合筆したりすると変わってきます。

     
        つづき


建築条件付きの土地を買っても大丈夫かな

そもそも建築条件付きってなんでしょう。

その土地には何か問題でもあるのでしょうか?

と、心配される方もいるかもしれませんね。

でも、大丈夫です。安心してください。普通の土地となんら変わりはありません。




では、建築条件って何の条件でしょうか。

それは、その土地を契約したら指定された住宅会社と住宅の工事請負契約を結ぶことを
条件とすることです。

普通に土地を購入した時では、どこの住宅会社で家を建てるのは自由ですが
建築条件付きの場合は住宅会社を指定されますので注意が必要です。

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結論として土地の契約をする前にすることがあります。

土地の購入先と家を建築する会社が違うことはよくあります。

家づくりの中で、このように土地から購入して家を建てる場合が
一番複雑になります。

住宅会社が販売する土地に家を建てるのであれば、まだよいのですが、
一般に流通している土地を不動産屋さんから購入する場合がとても
面倒になります。

土地購入から住宅建築までの流れをよく理解していないとトラブルの
原因になります。

特にお金の流れをしっかり把握しないと思わぬ出費も発生します。


             続 き



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住宅建築コーディネーター認定講習

合格の最短距離は認定講習の受講です。

             詳 細

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土地からの購入




住宅ローンの審査には事前審査と本審査があります。


事前審査でOKをもらっても、本審査でNGということもあります。


事前審査でOK=本審査OKということであれば審査を2回する必要はありません。




事前審査では申込者本人の信用調査を行います。


本審査では、本人の信用と購入または新築予定の物件の調査が行われます。


また、保証会社への保証の可否も行われます。


実質にはこの保証会社の保証を受けられるかどうかが、融資の合否につながります。<



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事前審査と本審査



住宅ローンは金融機関に申し込みます。銀行が多いと思います。

住宅ローンの申し込みには順序があって単純ではありません。

まず、事前申し込み(事前審査)・本申し込み(本審査)・契約(金消契約)そして融資実行の流れになります。



それぞれの段階に意味があり、時期が異なります。



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住宅ローンの申し込みは
住宅会社と打ち合わせを進めていくと、間取りや金額、資金計画等の大まかな内容が決まってきます。

その中でどのタイミングで契約をしたら良いでしょうか。

多くは、住宅会社の営業マンから契約を求められて契約することが多いと思います。

また、数社と競合している場合も、どのタイミングで断ったらよいか、悩むところです。





営業マンも、だめなら早めに知りたいでしょうから、無理だとはっきりした時に早く断りましょう。

中には諦めの悪い営業マンもいるでしょうが、中途半端にすると後が大変です。

最初は6~7社程度話をすることになっても、最終的には2~3社程度に絞り込んで細かな打ち合わせを勧めるのが良いと思います。

その際、他社と競合していることを伝えておくことをお勧めします。

その方が断る時に断りやすいですから。

でも、会社名や見積金額や資金計画等の資料は見せないようにしましょう。

中には他社の資料を真似したり内容を調整したりします。

断った会社の資料は、断った時に住宅会社の営業マンに返却するようにした方が良いと考えます。

もちろん、住宅会社が返却の必要がないということであれば、かまわないと思いますが。


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新築請負契約
住宅会社は工期をとても気にします。

もちろんあまり気にしない会社もありますが。


なぜ、工期を気にするのでしょうか。

工期は住宅会社の利益に直結しています。

どういうことでしょう。


住宅会社の利益は住宅の請負金額から原価(必要な経費)を引けば利益がでます。

でも、それだけではありません。


仮に、利益が500万円とした場合、その家を4ヶ月で建てた場合、1ヶ月あたりの利益は500万円÷4ヶ月で、125万円になります。


これが、5ヶ月だと1ヶ月100万円になります。

1年間で考えてみたら、4ヶ月で建てる時は1年間で3棟建てられて375万円になります。

5ヶ月で建てる時は1年間で2.4棟で240万円になります。



このように、工期が短くなるほど(効率が良いほど)利益を生む事になります。

そのため、住宅会社着工したら早く完成したいと考えます。


そんな時、計画の変更が発生したら・・・

着工したらできるだけスムースに工事が進むようにしたいものですね。

そのためには、着工までの打ち合わせがとても大切になります。


住宅会社によっては「細かい打ち合わせは着工してから決めましょう。」と言うところもあります。

それも決して間違ってはいないかもしれません。

家の形が出来上がってくることによって具体的なイメージがわいてくることになりますので、当初決めていた内容と変わることもよくあることです。

でも、事前にそれを理解しているかいないかで対応が変わってきます。


少しの変更なら大丈夫でも大きく変わるとなると時間がかかります。

また、工事をストップさせることにもつながります。

住宅会社としてはそれを回避するために、今からでは変更できません。または、既に材料を発注しているので変更すればキャンセル料等追加費用が発生します。などの説明をすることもあります。


マイホームの新築はとても大変ですが、主役はお客様です。

お客様中心の家づくりができるよう心掛けましょう。

住宅建築コーディネーターのいる十夢創家はそのお手伝いをします。









住宅会社は工期が大切
アットホームが、「マイホーム探しの苦労と楽しさ」調査の結果を明らかにしました。

この調査は10月15日~18日、全国の3年以内に自宅を購入した人620名を対象に実施したものです。




マイホーム探しについて、67.1%は「楽しかった」、50.3%は「苦労した」と回答。

いずれも半数を超えているが、どちらかというと楽しさの方が勝っていることがわかりました。

マイホーム探しが楽しかったかどうかを、購入した住宅種類別で比較してみると、新築一戸建てが73.5%で最も多い結果。

新築一戸建てと新築マンションを合わせた新築の平均は73.2%、中古一戸建てと中古マンションを合わせた中古の平均は61.0%となり、12.2ポイント差で新築の方が「楽しかった」と感じる人が多い。



マイホーム探しで苦労したこと


マイホーム探しで苦労したこと