☆住宅建築コーディネーターがあなたの家作りをお手伝いします。 -10ページ目

☆住宅建築コーディネーターがあなたの家作りをお手伝いします。

熊本で家づくりを考えている方のサポートをします。家づくりの相談窓口です。住宅建築コーディネーター等の有資格者と家づくりの”いろは”から学びませんか。

「住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会」






国土交通省による「住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会の開催について」

事業者向けの説明になりますが、参加できる機会がある方は参加してもいいと思います。

全国で行われます。




国土交通省による「住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会」




セミナー




住宅建築コーディネーター資格試験



住宅建築コーディネーターによる「家づくりセミナーin八代」






家づくりを考えた時、家づくりをスタートさせる前に知っておくべき事がある。
これを知らなきゃ後で後悔することとは!


今年こそはマイホームが欲しい、いずれマイホームを取得したいとお考えの方に、まず知っておくべきことがあることをお伝えします!

マイホーム取得の方法はいくつもあります。
どんな方法があるかわからない方は、マイホーム取得活動の前に知っておくべきことがあります。

公的資格 住宅建築コーディネーターを取得した講師がマンツーマンで教えてくれるセミナーです。

対象はご家族、ご夫婦でも親子でもご家族で聞きに来てください。

セミナー料金はご家族で1,000円です。ご夫婦でも親子でも同じです。







住宅建築コーディネーターによる「家づくりセミナーin八代」
平成28年1月28日(木)10時から 
場所  十夢創家事務所 八代市西宮町1117-2 

費用  1家族 1,000円

予約  下記予約カレンダーから

      予約カレンダー









住宅建築コーディネーター資格試験



住宅建築コーディネーター認定講習 熊本会場が決まりました。






平成28年の最初の住宅建築コーディネーター資格試験は3月6日(日)に行われます。

それに向けての認定講習が全国で行われます。


講習の内容は資格試験合格に向けた内容となっています。

過去に行われた試験内容を参考に、中身の濃いものになっています。



住宅建築コーディネーター認定講習
平成28年2月28日(日)10時から 
場所  熊本市流通情報会館 
詳細はここから






住宅建築コーディネーター認定講習 熊本会場が決まりました。


住宅建築コーディネーター資格試験



「家を建て替えたい時や親が持っている土地に家を建てたい時に、まずやって欲しいことに 土地建物の謄本を取って頂きたいことです。」






謄本を取ることで色々なことがわかります。

初めての方にはわかりにくいかもしれませんね。

登記簿の取り方

まず、名義を確認してください。

他にも確認すべき点はありますが、まず名義です。

実際の持ち主と一緒かどうか確認してください。

お父さんのものなら、お父さんの名義になっているかです。







時々ですが、違っていることがあります。

亡くなっているおじいちゃんの名義のまま、相続登記がなされていないことも珍しいことではありません。

その場合は相続登記をしなければなりません。

これが結構面倒な手続きになります。

家づくりの検討を始めたら謄本の確認です。

謄本は土地だけでなく建物にもありますので、建て替えであれば家の謄本も取ってください。


家を建て替える時にはまず謄本を取ってみましょう。



登記事項証明書




「数年前に家を建て主人が住宅ローンを借りて私(妻)が連帯債務になりました。その後、離婚して、今度新たにマンションの購入を考えていますが、住宅ローンは大丈夫でしょうか。」






連帯債務ということは、住宅ローンを借りている元のご主人と同じ立場であるということです。

ですから、住宅ローンを払い終わるまで責任は続きます。

このまま新たに住宅ローンを借りるのは難しいと思います。

それよりまず、お勧めしません。




連帯債務となった理由がわかりませんので、何とも言えませんが、今の住宅ローンの残高はいくらでしょうか。

可能であれば現在住宅ローンを借りている銀行に相談して連帯債務から外してもらうことをお勧めします。

ただ、現実的にはとても難しいと思いますが。

元のご主人と今でもお話ができればいいのですが、難しいと言うことであれば、一度、第三者の方に間に入って頂いてでもハッキリさせておく方が良いと思います。

また、連帯債務と言うことであれば家の名義は今どうなっているのか気になります。

通常、連帯債務となれば家の名義も元のご主人と共有になっていると考えられます。

その名義の部分もハッキリさせておきましょう。






夢のマイホームとして、建てる時は一生と思って建てます。そして家の名義も共有にして。

でも、離婚する時は大変です。

特に今回のように住宅ローンを夫婦で返済にしている時は、面倒になります。

だからと言って、最初から離婚を予定する夫婦もいませんけど。

夫婦共有にすることでお互い協力しあって仲良く返済して行って欲しいですね。

銀行も夫婦共働きで、連帯債務で家を共有してくれた方がお金を貸しやすいでしょうね。



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夫婦での連帯債務


「新築の家を建てます。
1500万円のローンを借りるのですが、司法書士や土地家屋調査士に報酬として20万円~30万円支払う必要があるそうですが、登記費用を足したら高いような気がします。」





司法書士土地家屋調査士に払うお金のことを報酬と言います。

この報酬の中には必要経費も含まれています。報酬=儲けではありません。

報酬の費用が20万円~30万円と言うだけで高いか安いか判断はできません。

まず、司法書士土地家屋調査士の仕事を理解しましょう。





司法書士の仕事は、

まず、新築であれば建物の保存登記です。これは、新しく建てた家が誰のものか登記します。

住宅ローンを借りれば抵当権設定登記が必要になります。

建替えであれば取り壊した家の滅失登記が必要になります。


土地家屋調査士は、表示登記を行います。

表示登記とは新築した家がどんな家であるか登記します。家の構造や面積になります。


新しく家を新築した時は、

土地家屋調査士の表示登記を行い、そも後司法書士が保存登記を行います。

そして、住宅ローンがあれば抵当権設定登記を行います。

以上は、一般的に費用な費用です。

後、考えられる費用としては、先ほど記載した滅失登記。

先祖からの土地に家を建てるとき、土地の名義が亡くなった祖父のままになっていることがあります。

その場合は、相続登記等が必要になります。

これらは、事前に調査すればわかります。


家づくりを行う時はそのような費用も計画に入れておくことが大事になってきます。



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登記費用は事前確認を



内閣府より「住生活に関する世論調査(平成27年10月調査)」が公表されました。

住宅についての意識調査の結果です。


1.住宅についての意識
(1) 住宅を所有したいか

「所有したい」とする者の割合が74.9%(「所有したい」61.5%+「どちらかといえば所有したい」13.4%)

「所有する必要はない」とする者の割合が16.5%(「どちらかといえば所有する必要はない」6.1%+「所有する必要はない」10.4%)

「どちらでもよい」と答えた者の割合が7.8%


ア 所有したいと思う理由


イ 所有する必要はないと思う理由


(2) 住宅を購入するとしたら新築か中古か

「新築の一戸建住宅がよい」と答えた者の割合が63.0%

「新築のマンションがよい」と答えた者の割合が10.0%

「中古の一戸建住宅がよい」と答えた者の割合が6.1%

「中古のマンションがよい」と答えた者の割合が3.8%

「いずれでもよい」と答えた者の割合が14.2%



ア 新築がよいと思う理由


イ 中古がよいと思う理由


ウ 中古一戸建てを選んだ理由


エ 中古マンションを選んだ理由


詳しくは⇒住生活に関する世論調査(住宅についての意識)


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住生活に関する世論調査(住宅についての意識)





一般社団法人住宅建築コーディネーター協会(JKC協会、大阪市)は、2016年の「住宅建築コーディネーター」全国統一資格試験日程を公表した。

第32回は3月6日、第33回は7月6日、第34回は11月6日に全国7都市で実施します。


同資格はJKC協会が家づくりに必要なスキームを総合的にまとめているもので、住宅建築に必要な資金計画、住宅ローン、土地選び、設計・施工者選びなど各分野の専門家の紹介ができる公的団体認定資格です。

2011年10月にFOS振興会の認定資格となりましょた。

これまでに約1600人の資格者を全国に輩出しています。


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住宅建築コーディネーター資格試験



大きな買い物である不動産を買うとき、ローンを利用することが多くなります。

その時、契約をした後にローンが借りられなかった場合、とても困ったことになります。

そんなことにならないようローン特約を付けます。




その場合、借入する金融機関、借入金額、期間、借りられなかった時の対応を決めておくことをお勧めします。

そうでなければ、当初の資金計画とは違ったローンを借りることになり、その後の返済に困ることになります。

住宅会社の提携している条件の悪いローンを借りることになるかもしれません。

また、予定のローンが借りられなかった時、無条件で解約(白紙に戻す)できるように契約に記載してもらいましょう。



良心的な営業マンは、そこのところを丁寧に説明してくれます。

この部分を中途半端に説明する営業マンには注意しましょう。

時々ですが、営業マン自身も意味をよく理解していない新米の営業マンもいます。

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ローン特約


のサイズに規定はありません。

ですから、部屋のサイズに合わせてを作ります。

図面を見る時は何畳という表現ではなく平方メートルで見た方が良いと思います。





また、建築にはモジュールというものがあります。

このモジュールとは、家を設計する時の基準となる寸法です。

日本では多くの住宅会社がメーターモジュール(1000㍉)か尺モジュール(910㍉)で設計しています。

基準が違いますから、当然同じ8畳と言ってもその広さは違ってきます。

A社の8畳とB社の8畳とは同じ8畳でも違うことがありますから、図面を見る時はモジュールが何か必ず確認しましょう。



和室の畳数の前にモジュールの確認を





メーターモジュールの方が尺モジュールより長いので、部屋も広くなることも知っておきましょう。

一般的に、全国的に営業している大手の住宅メーカーはメーターモジュールを採用しています。

多くの地場の工務店では尺モジュールを採用しています。

それは、昔から日本の住宅は尺モジュールを使って建てられていましたので住宅用建材もそれに合わせて作られています。

尺モジュールで作られた建材をメーターモジュールの家に使うと無駄な部分が出てきます。

そのため、メーターモジュールを使っている大手の住宅メーカーは建材も特注の部材を使っていますので、アフターメンテナンスの時に注意が必要になってきます。

家を建てた住宅メーカー以外でリフォームする時に建材がなく全て特注になる可能性もあります。

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