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見たかった映画やドラマがたくさんあります。
気になっていた、三浦友和さん主演の映画、
2016年の『葛城事件』を見ました。
この映画は、賛否両論あるようです。
私の感想は、2つ。
1.三浦友和さんの演技に感服!
2.もっと素直に伝えられたら、違っていたかもしれない。
2つ目の感想について、書きます。
こんにちは。
やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー
さわようこです![]()
本日もブログにお立ち寄りくださり、
ありがとうございます![]()
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主人公(三浦友和さん)は、
気持ちを素直に言わず、
ひねくれた表現をします。
なぜ素直に伝えないのか、考えてみました。
①素直に言うのが、照れくさかった。
②父としての威厳を保ちたかった。
③そういうコミュニケーションがあることを知らなかった?
でも、庭にみかんの木を植えた思いは
素直に語っていました。
だから、本当は、
素直に想いを伝えられる人ではないかと思います。
終始残念な物言いですが、
私が特に残念に思ったのは、
長男が金物屋を継ぎたいと言ったのを、
ダメだと言った場面です。
その理由も想像してみました。
①今の自分を受け入れてないので、同じ目に遭わせたくなかった。
②長男には別の将来を期待していた。
主人公の思いも、切ないものがあります。
でも、ダメの一言ではなく、
長男に、継ぎたいと言ったのはなぜか、聞いて欲しかった。
お互いの思いを伝えることができたら、
あのシーンが違っていたら、
事件は起きなかったかもしれない、と思ったのです。
もちろん、実際のところは分かりません。
でも、気持ちを伝えること、
そして相手の気持ちを聴くこと。
その大切さを、改めて感じました。
映画の冒頭からずっと、
私は断捨離実践プログラム6巻セットが浮かんでいました。
実践プログラムを聴くと、
人とのコミュニケーションが大事であること、
いえ、その前に、
自分と自分との関係が取れているか。
自分と自分との関係が良好ならば、
他者のことも思いやれる等、載っています。
映画のような事件に至らなくとも、
コミュニケーションのすれ違いで
悩むことがあると思います。
言いたいことが言えなかったり、
自分の思い込みで、相手の気持ちを決めつけたり。
だからこそ、自分の気持ちに気づき、
素直に伝えること。
そして、相手の気持ちを聴くこと。
大切にしたいと思いました。
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