断捨離®トレーナー講習生のマツ子、改め、
さわようこです![]()
今日から、9月が始まりますね。
学生さんなら、2学期、
お勤めの方なら、中間決算の月かもなぁ。
それぞれに、新たなスタートですね。
HNK「逆転人生」、好きでよく見ています。
~受験全滅 不登校からの大逆転~
とても考えさせられました。
登場したのは、
NPO法人全国不登校新聞社発行
『不登校新聞』編集長
石井志昂さん(37)
石井さんは、
最初は、中学受験を目指していた塾で、
入学した学校でも、校則や教師の言葉に、と、
どんどん大人に不信感を抱き、不登校に。。
’学校に行きたくない’という一言は、
最後の最後のSOS、石井さんはそう言いました。
だけど、一方で、学校に行けない自分を許せないでいる。
見ていて苦しくなったっは、
石井さんが、家族から、
’いつになったら学校に行くの?’という
無言のプレッシャーを感じたという場面。
親もどうしていいのか分からないのです。
私なら、どうするだろうと考えさせられました。
石井さんは、フリースクールの存在を知り、
助けてくれる大人に出会いました。
不登校新聞を発行するお手伝いを始めます。
新聞の取材で出会った大人が、
石井さんに気づきを与えてくれました。
この先、どうやって生きていけばいいのか?
その質問に答えてくれた3人は、
1人目 大槻けんぢ 大丈夫だよ
あの時の、孤独感、自虐感、退屈が、その後の自分を作ってくれた
2人目 みうらじゅん 趣味を極めればいい
学校に行かないなら時間がある めっぱい好きなことをすればいい
3人目 糸井重里 楽しそうにしてればいい
学校に行かない選択の中に、いいものが混じっているかもしれない
この先、どうやって生きていけばいいのか?
大人たちの答えは、みんな違っていた
生き方に正解なんてだいんだ~
石井さんは救われたそうです。
ゲストの方も、コメントを出しました。
10代の時って、大人より何倍も傷つくけど、
何倍も吸収するから、その時にやっていたことが、
全て役に立つ、未来への種まきになった
行かなきゃいけない事もないし、
しなきゃいけない事もないんです。
行きたい場所、したい場所があるだけです。
再放送 NHK総合 9月2日(月)15:08~
樹木希林さんや、西原理恵子さんのコメントも紹介されますよ。
石井さんを救ってくれた大人のように、
私もなりたい。
やっぱり、そこには断捨離があると思います。
だから、断捨離はモノに向かいあう。
なぜなら、モノは自分の思考のカタチある証拠品。
なぜなら、溜め込み放置してあるモノたちは、
自分の無自覚行為の証拠。
だから、断捨離はモノを手放していく。
そうすれば、きっと、
そうしていくと、やがて必ず、
見えない思い込みの檻から、
自分を出してあげることになるのですね。
(やましたひでこブログ引用)
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。![]()
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