自律するために親元を離れる。


いつまでも親に頼っていてはいけない。


早く離れて自分の意思で一歩でもいいから進んでみる。


一歩進んでしまえば、きっと二歩三歩と足は進んでいくだろう。


そのまま調子に乗って進んじゃえばいい♪


あとは気の向くままにがんがん進んで、いつの間にか親も抜くくらいの大物に

なってしまえばいい!


だれでも変化を拒む。


その変化をいかにして楽しむか。


どんどんチャレンジして、失敗を重ねて、

辛い時も苦しい時も自分の意思で道を決める。


手放す親も勇気がいる。


過保護なのが必ずしもベストじゃない。


子供の将来を考えたら、早く手放すことが大事だと思う。


そういうことを伝えていきたい。



人によってはすごく嫌なものに聞こえるだろうが、

私にとっては必要なものだと思う。


人は悩んで成長する。


悩んで頭を抱えているよりも、悩みながらも知恵を絞って考える。


すると自然と脳の体力が付いている。


どんな状況でも何とかしようという頭が働く。


つらいときはなるべくそのことから離れようとするが、

ポジティブに楽しく考えればキット道が開ける。


大いに悩めばいい。


それはきっと成長している証だから。

自分の中に一本芯を持つ。


とても大事で難しいこと。


自分の信じたものに対して、それを本当に信じていいものか、自分の考えは合っているのか。


そんな基準はどこにもないし、ましてや法律だって本当に正しいものなのか。


結局は自分。


何をするにも。


そこでぶれやすい人間だったらそれだっていいし、

そこまでの人間だって事。


それでもいい。


悪いことじゃない。


でも人は仕事をやるために生まれてきたわけではないと思うし

本当にやりたいことは社長や自分の家庭を持つことだけじゃないと思う。


自分のやりたいことは早くやってしまって、どんどん色んなことをやってみたらいい。


人は日々学び、進歩し、考え方が変わるもの。


変わることを恐がったらいけない。


今の現状に満足してはいけない。


自分の意思で人は無限の可能性を持つ。


常に学び、成長する意識を崩さず進む。