こんにちは!

鈴木尚広のベースボールクリニックです!

 

皆さんは、「超回復理論」というものを聞いたことありますか?

 

詳細はここでは省きますが、この理論を簡単に言うと、「トレーニング筋破壊→4872時間で以前よりも高い水準で筋肉が回復」というもので、さらにその高い水準の筋力でトレーニングすると……

 

と言った形で筋力を向上させるための考え方です。

 

この考え方で言うと、毎日トレーニングを行ってしまうと疲労させてしまい、逆効果になってしまいます。

 

反対に、週に1回のトレーニングでは超回復から時間が経ちすぎてしまい、筋力は元の状態に戻ってしまうのです。

 

しかし、、本当にそうでしょうか?

 

🟩実際はどうか?



感覚的に感じている方もいるかもしれませんが、毎日腕立てや腹筋を30回やって筋力落ちますか?

 

フルマラソン走ったあと48時間〜72時間で完全に疲労とれますか?

 

答えは「NO」ですよね。。。

 

とある研究にて、週3回ウエイトトレーニング(トレーニング間48時間〜72時間)する群と週1回のウエイトトレーニングする群を比較しました。

 

その結果、「除脂肪体重」「1RM」共に有意差はなかったそうです。

 

確かに、一般的にトレーニングを行う際には48時間〜72時間の休息が必要と言われていますが、あくまで「一般的に」の話です。

 

この研究結果も、運動レベルの異なる人達で行ったらまた違う結果が出るのではないかと個人的には思っています。

 

あくまでこの研究結果は、これからトレーニングメニューを作成していく上での「1つの可能性」として考えてみてはいかがでしょうか。

 

例えば、週に1度しかウエイトルームを使えないチームであればその1回を有効に使うためにメニュー作成をするなど、反対に毎日のようにウエイトトレーニングを行えるチームでも、疲労回復とトレーニングのバランスを考慮してメニューを作成すると、より良い効果が期待できます。

 

身体を休ませることもトレーニングの一環ということですね。

 

ぜひ参考にしてみて下さい!


 

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